腰部捻挫

交通事故に遭われた後の腰の痛みのことを

腰部捻挫(ようぶねんざ)と言います。

事故の衝撃によって腰回りの筋肉や靱帯に大きく負担がかかり損傷してしまうことから痛みが現れてしまいます。

予測ができない事故の場合は、

筋肉が通常の無防備な状態のまま衝撃が加わってしまうことで負担がかかり痛みが出る

直前に予測できる事故の場合は、

筋肉が防御反応を起こし硬くなった状態で衝撃が加わってしまうため負担がかかり痛みが出る

 

どちらの場合も早めに施術を受けなければ後遺症として残ってしまう可能性が高いですので、

早めに受診しましょう。

腰部捻挫について

腰部捻挫は、筋肉・関節・神経・靭帯など事故による急激な負荷が腰部にかかることによって、損傷し痛みが生じています。

原因は、事故により腰にかかることで損傷した組織(筋肉・筋膜・靭帯・関節)の炎症によるものがほとんどです。
事故状況に限らず、日常から姿勢が悪い方、運動不足や肥満など以前から腰に過度の負担がある方は事故による衝撃で挫傷(筋肉のけが)が起きやすい状態です。
ですので今痛みはあるけど事故によるものなのか、普段からのものが来ているのか迷われながら安静にしていれば治るかなとほっていると、実は事故によるけがで腰の痛みがのちに後遺症となり、慢性的に腰痛があり続けることもあります。
もし、交通事故に遭いまだ医療機関の受付をしていなければ、なるべく早めにお越しいただき施術や処置をすることをお薦めします。

整骨院でも施術可能!安心の3つのサポート!

1、治療費負担は0円です。

自賠責保険が適応になると、施術の費用の窓口負担はかかりません。
費用は保険会社の負担になります。

 

2、病院(整形外科)の併用でももちろんOKです!

患者さんのなかで、治療しても変わらないなど不満を感じている方もおられると思います。
病院の通院に負担を感じる方など、当院と併用して頂いて構いません!!

 

3、手続きに関する詳しい知識があります。

事故が原因で当院に来店される方が多く、さまざまなケースを請け負ってきました。
自賠責、労災にも対応しております、保険に関する知識は豊富にございますのでお気軽にお問い合わせください。