梅雨の時期には交通事故に気をつけて・もし、むちうちになったら

2018年07月15日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院・花田院です。

今日は、梅雨の時期の交通事故について

またそれにより引き起こされるむちうちについて

お話をしようと思います。

梅雨の時期の運転には気を付けて!!

交通事故の発生する時期として一番多いのは11月~12月です。

これは、お正月が近づいているため物流の往来が激しくなり

交通量がグッと上がってしまう事が要因です。

他にも、3月、10月など季節の変わり目や行楽シーズンなどは

事故が増えてくるのですが

さらに事故が多発するのが6月、7月の梅雨の時期なのです!

では、なぜ大型連休もないこの時期に事故が多発してしまうのでしょうか?

やはりこれは、梅雨の長雨が原因によるものです。

雨が原因で薄暗かったり、雨によりワイパーを使ったりと視界が悪くなり

さらに雨音によっても車内・車外の音の遮断が起こってしまうので

事故が多発してしまうのです。

 

交通事故に遭ったら気を付けて!!

交通事故に遭ってしまった後、

出てくる症状として一番多いのはむちうちです。

よくこの「むちうち」って言葉をよく聞くと思うのですが

このむちうち、果たして皆さんはどのくらい知っていますか??

むちうちの原因・症状について

なぜ、そもそも交通事故の時にむちうちが起こりやすいのでしょうか??

それは、まず人間の頭は重いからです!

人間の頭部は身体の約10%と言われており

50kgの人で5kg ということは・・・

なんと、ボーリングの玉を常に首から支えている状態なのです!

 

そんな状態で急ブレーキをした時を考えてください!

身体はシートベルトで固定されています

頭は固定されていないため前に飛び出します。

するとそこを繋いでいる首はすごい勢いで

引き伸ばされてしまいますよね!

 

このように首を損傷してしまうのむちうちです。

 

では、どのような症状があるの??

ということなんですが。

まずむちうちは3つのタイプがあります。

〇頸椎捻挫型

むちうちの7~8割を占める最も多いタイプです。

首の筋肉、靭帯が原因で起こってくるもので

症状としては痛みやこり、肩の動く範囲が小さくなる

というものです。

 

〇神経根損傷型

こちらは、首にある骨が神経を押さえつけてしまうことが原因で

おこるもので

症状としては筋力の低下や痛み、しびれなど

神経に関連したものが出てきます。

 

〇バレー・リュー型

こちらは交感神経という神経を押さえつけられることが原因となって

おこるもので

症状としては全身に出ることがあるのが特徴で

  頭痛やめまい、耳鳴り、難聴

などの症状が出ます。

 

かなり様々な症状がありますね、、、

ではもし、交通事故にあってしまったらどこに行けばいいのでしょうか??

まずは、整形外科に受診して、必ず医師の診断を受けてください!

さらに、交通事故にあったこと今の自分の状況を伝えましょう!!

 

もし、事故直後医師の診断を受けずに家に帰ったり、そのまま会社に戻ってしまうと

その後の治療費損害賠償金の請求に支障をきたす可能性があるんです。

またまれに、保険会社によっては通院する病院を指定してくることもありますが、必ずしもその病院に通わなければならない義務はありません。

 

みなさん、なかなかご存じないんですが

整骨院でも治療はできるんですよ!

よく「治療が電気を当てたりやシップを出されるだけで良くなったのか分からない、、、」

っていう言葉を聞きますよね。

そういう方はぜひ、整骨院にご来院ください。

 

当院では交通事故・むちうち治療の専門として

交通事故の治療もしていますので困っている方は

ぜひご連絡ください!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

等でお困りでしたらご相談ください。

〒671-0251

姫路市花田町上原田189-1

花田フレッツガーデン マクドナルド横

肩こり・首こりに効くストレッチ

2018年07月7日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院です。

今回は肩こり・首こりのストレッチをお伝えします。

また、肩甲骨の動きの重要性についてお話ししたいと思います。

肩甲骨ってどんな骨??

まず、肩甲骨って最近よく聞きますが

いったいどこにあってどんな骨なのか気になりますよね!?

 

肩甲骨は背中にあり

肋骨(あばらぼねって言われたりする骨)

上を滑るように動いている筋肉で、

首、腕、胸郭、背中、腰などたくさんの場所に筋肉によって

つながりを持っています。

 

実はこの肩甲骨は、鎖骨としかつながっておらず
背中において、ほぼ“宙ぶらりん”の状態なんです

さらに、肩甲骨は周りに靭帯などがほとんどなく、

なんと筋肉だけで支えられているのです!!

逆に言うと、筋肉がきちんと動けば肩甲骨は動きます

筋肉が硬ければ動かなくなってしまいます。

だから、肩甲骨というのは筋肉次第で動きが左右されてしまうのです。

そして、肩こり首こりにつながるのです!!

いったい何をしているのか??

まず、肩甲骨には6つの動きがあります。

挙上(肩を上げる)

下制(肩を下げる)

内転(背中を閉じる、肩甲骨を寄せる)

外転(背中を開く、肩甲骨を離す)

上方回旋(腕を上げる)

下方回旋(腕を下げる)

そして、上の6つの動きができていて初めて

肩甲骨が動く」という状態になるのです。

では、なぜ肩甲骨が上手く動かない状態になってしまうのでしょうか??

肩甲骨が動かなくなってしまう原因

本来は筋肉にしか支えられておらず、大きく動くはずである肩甲骨なのですが

デスクワークやスマホを触る姿勢によって

前に重心がかかっているの体勢が続いてしまうと筋肉に疲れがたまり

次第に筋肉が緊張してしまいます。

筋肉が緊張するというのは、硬くなってしまって縮こまっている状態です。

それにより、肩甲骨が動きにくくなり

そして、動かさないことでさらに筋肉が硬くなる

という、悪循環が生まれてしまいます。

そうなってしまわないためにも

肩甲骨周りの筋肉を柔らかく保っておかなければなりません。

では、どうすればいいかというと

ストレッチです!!

 

やってみよう!!

ということで

次はストレッチについてです。

肩甲骨体操

という名前で当院ではやらせてもらっているもので

1.まず、顔の前でから手首までを引っつけて肩の高さまであげます。

2.その高さをキープしたまま外側へをひらいていきます。

 POINT・このとき腕の高さは下げてはいけません。

      ・肩甲骨が近づくのを意識して!

3.はそのままで手首を外側に向けます。

4.そして、そのまま両腕をまっすぐ挙げて手の甲を引っつけます。

 POINT肩甲骨が上にあがってくることをイメージして

ここからは先程の逆で

3→2→1 の動きをしながら元に戻します。

これを1セットとして

1日 10セット×3回 できるようになってください!!

でも最初はきつくて回数をこなせなくても大丈夫!

一番大事なのは”続けること”です。

 

これをすることによって肩甲骨の周りの筋肉が

柔らかさを取り戻し

肩甲骨にしっかりとした動きが出てくるようになります。

 

そうなってくると

首、肩こり、肩の動き、頭痛などの症状が改善されていきます。

なので、「肩甲骨の動きが悪いな~」、「なんか首が凝りやすいな~」

と感じる方はぜひ試してみましょう!!

 

それでもなかなか、変わらない事もございます。

肩甲骨だけでなく、やはり痛みは色々なところからやってきているので

そういった場合は当院に電話をお掛けください。

治療家がしっかりとその症状を治療いたします!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

等でお困りでしたらご相談ください。

〒671-0251

姫路市花田町上原田189-1

花田フレッツガーデン マクドナルド横