腰痛に注意!

2024年02月9日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

腰痛はなぜ起こる?

みなさん、腰痛でお困りではないですか?

立ちっぱなしや座りっぱなしで痛みが出てくる、原因は分からないが最近腰がだるいなどありませんか?

腰痛になるのは、筋肉が緊張によって硬まってしまうことで常に負担がかかってしまうためです。

動きの制限が起こったり痛みやだるさが出てくることが多いのですが、そのようになってしまうのは主に姿勢のゆがみが関わっています。

姿勢の歪みがなぜかかわってくるのかというと、良くない姿勢のままだと骨盤自体に歪みが起こり、腰椎や仙椎の歪みを引き起こし腰の筋肉に負担がかかりやすくなるためです。

また、腰回りの筋肉は身体を支える役割もあったりしますので、骨盤が歪むことで体全体のバランスも悪くなり他の部位の痛みを引き起こす可能性もあります。

これが長年続くとヘルニアや狭窄症といった別の症状が起こり、坐骨神経痛が現れてしまうことも😢

 

当院の施術

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院では腰痛に対して様々なメニューを取り揃えております。

歪みを整え痛みを改善していく当院独自のMPF療法、筋肉の硬さを取るための鍼灸施術、激しい痛みを早く取り除くためのハイボルト療法など。

お身体の状態をみて、一番ベストなメニューをご提案させていただきますのでご安心ください。

まずはお気軽にご相談を!

皆様からのご連絡、お待ちしております🥳

姿勢の維持ができていますか?

2024年01月13日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院花田院です😊

 

みなさんは自身の姿勢を気にしたことありますか?

最近では姿勢でお困りの方が増えています。

姿勢は日々の生活の中で癖づいた動作などが影響してきます。

姿勢の癖??

例えばテーブルによく肘をついてしまう、片足重心で立ってしまう方は姿勢が左右どちらかに歪んでいたり、座った姿勢が猫背気味、逆にのけぞってしまう等骨盤が前傾後傾してしまい姿勢にもズレが生じてしまいます。

 

では、姿勢や骨盤が歪まないようにするにはどうすればいいでしょうか?

今回はそれについてお話します。

 

姿勢や骨盤が歪んでしまう原因

先ほどのような癖も歪んでしまう原因の一つですが実はそれがすべての原因ではありません。

姿勢を維持する筋肉の弱さも原因の一つです。

 

特に骨盤周り、背中、太ももの筋肉は姿勢を維持する、支えるといった重要な筋肉となっています。これらの筋肉が弱っていたり衰えていたりすると姿勢は正常に維持できなくなります。

その状態だと歪みが生じやすくなり、のちのち肩や腰、足の痛みやコリに変わってしまいます。

また歪むことで一定の部位に負担がかかりやすくなり放置していると慢性化してしまいがちです。

慢性化した痛みは限界を迎えるとぎっくり腰のような急性症状が出る場合があり、繰り返し現れるようになることもあります。

逆に言えば姿勢が正しく維持できる筋肉があれば身体に痛みやコリ感などはほとんど発症しないということになります。

 

当院では

姫路坂口鍼灸整骨院では根本的な姿勢の歪みを改善し、痛みが出ないようにしていく施術法を行っております。

まずは身体の歪みを整え痛みを取っていくMPF療法

そして姿勢を維持するための筋肉をしっかり鍛えていくインナートレーニング

これらを行うことで姿勢の改善と今後痛みの出ないような身体へと変化させていきます。

一回だけの施術でも効果はありますがやはりすぐに元の状態に戻ってしまいます。

継続して行っていくことで筋肉や姿勢も正しい状態を記憶し歪みにくくなっていくので頑張って継続していきましょう!

 

 

 

年末年始の事故に気をつけよう!

2023年12月7日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

さて、またこの季節がやってきました。

何回もブログでお伝えしているかもしれませんが今年も皆さんの安全のためにもしっかりお伝えさせてください!

 

年末年始の交通事故について

年末年始というのは一年の中でも交通事故が非常に起こりやすい時期といえます。

これは寒さからくる要因もありますが、心因的なもの(繁忙期からの疲労)や多くの方の休み期間がかぶることによっての交通量の増加、渋滞が重なり事故が起こりやすいのです。

また、イベントごとも多いので気分の浮かれや飲酒も関係していると言われています。

実際飲酒運転が多い月も12月、1月と統計で出ています。

当たり前のことですが飲酒した際の運転は必ずやめましょう。また、飲酒する予定がある場合車で向かうこともおすすめしません。代行もありますが公共交通機関を利用するのが良いでしょう。

 

事故を起こさないために

年末年始を事故なく楽しく過ごすためにはどのようにすればいいのでしょうか。

まず、当たり前のことではありますが交通ルールはしっかり守りましょう

長年運転していると慣れから運転が荒くなり基本的な交通ルールが守れていない場合があります。どれだけ運転慣れしていてもスピードを出し過ぎない、車間距離はきちんとあけるなどのルールは必ず守りましょう。

次に気持ち、時間に余裕を持つことです。

交通事故の要因の一つに焦りやイライラといった心因的なものが関係したりします。この時期は渋滞に巻き込まれることも少なくありませんので、時間に余裕を持って出発し、焦りやイライラをなくす対策をしましょう。適度に休憩を挟むのも気分転換になるのでおすすめです。

次は先ほどもお伝えしましたが、飲酒運転を絶対にしないことです。

年末になると忘年会、新年を迎えると新年会として飲む機会が増える方が多いと思います。

飲酒によって正常な判断力というのは低下しやすく、少量であれば運転しても大丈夫だろうと考えてしまいやすいのです。

しかし、少量であれ飲酒は飲酒です。この状態での運転は立派な犯罪にあたります。

自分の為、そして他人の為にも飲酒運転は危険ということを今一度理解し飲酒状態での運転は絶対にやめましょう。

また、周りの方も飲酒運転を使用とする方がいたら時必ず止めてあげてください。

最後に

交通事故は一人一人がきちんと意識し交通ルールをしっかりと守ることによって起こる確率は減らせます。

運転する方は、自分だけでなくその他大勢の命にも係わる可能性があることをしっかりと頭に置き安全運転をするようにしてください。

肩こりが酷くなるのはなぜ?

2023年11月30日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院花田院です😊

寒くなってくると腰、肩などこりが酷くなりませんか?

今日は寒くなるとなぜこり感が増すのかをお話していきます。

なぜこり感が酷くなるのか

冬になると体の体温を逃がさないように血管が収縮します。また同時に筋肉も収縮させ体温を高くしようとします。もともと日頃から疲れがたまっているのにさらに筋肉をしゅうしゅくさ寒さが厳しくなると膝や腰、肩周りの筋肉が硬直して体の痛みに悩まされている方が増えています。

寒さによって血管が収縮し血行が悪くなることが原因です。血流が悪くなると酸素や栄養の循環がすみずみまで届かなくなり、疲労などによって作り出された老廃物も排出されにくくなります。

 

改善するには

家で簡単に改善できる方法をお伝えします。

まずは湯船に浸かることです。40~41度のお湯に10分~15分浸かるだけでも大丈夫です。

お湯に浸かることで緊張している筋肉が緩んでくるので湯船に入るのがおすすめです。

もう一つはカイロなどを貼ることです。肩こりの方は肩甲骨と肩甲骨の間に。

腰にはり感がある方は腰に貼るのがおすすめです。

 

それでも改善しなければ当院でも改善は可能ですのでご相談下さい!

腰痛になりやすいしゃがみ方とは

2023年11月15日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

今回は腰を痛めてしまいやすいしゃがみ方をお伝えします!

このしゃがみ方をしている方は腰痛になりやすいので要注意かも…?

 

腰痛になりやすいしゃがみ方

みなさんはしゃがむときに前屈するような、腰をまげてしまう形でしゃがんでいませんか?

このしゃがみ方だと腰への負担が大きくなってしまい、腰痛になりやすいんです。

また、立ち上がる際も腰を曲げてしまうと痛める原因になりますので、要注意です。

お仕事でしゃがみながらの作業が多い方や引っ越し業者などのかたはやはり腰への負担は他の方よりも多いですので、痛めないようなしゃがみ方を意識するようにしましょう!

 

腰痛になりにくいしゃがみ方

では腰痛になりにくいしゃがみ方というのはどのようにすればよいのでしょうか?

それは背中を伸ばした状態でしゃがむというやり方です。

このしゃがみ方だと腰にかかる負担が少なく痛めにくい状態なので、しゃがんでも痛みが出にくいんです。

また、立ち上がる際にも背中を伸ばした状態で足の力で立ち上がるよう意識しましょう。

意識するだけでも違ってくるかと思いますので是非行ってくださいね!

 

注意ポイント

先ほどお伝えした痛めにくい立ち上がり方なのですが、実はちゃんとやろうとするとかなりの支える力が必要です。

筋肉ムキムキじゃないとだめなの?と思われた方、そうではありません😮

姿勢を維持できるインナーマッスルが必要なんです。

この筋肉が弱まっていると、背中を伸ばしてしゃがもうと思ってもふらついてしまったり、変に力が入ったりしてしまうんです。

なので、しゃがみ方ももちろん大事なのですが、インナーマッスルを鍛えることも忘れないようにしましょう!

 

腰痛とインナーマッスルの関係性とは

2023年11月11日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です😊

 

多くの方が悩まれている腰痛についてお話していきます!

腰痛は放置していると慢性化してしまい、時に急性症状として現れてしまうことがあります。

慢性化してしまう原因はいくつかありますが、今日は原因の一つである筋肉についてお話していきます。

 

私たちの体にはたくさんの筋肉があります。

これらの筋肉によって体を動かす、支える、守るといったものから

基礎代謝をあげる、血液の循環を良くするなど多くの役割をもっています。

特に支えるという役割が腰痛に深く関係しています。

腰痛になる理由

腰には骨盤という上半身と下半身をつなぐとても重要な役割をもっている筋肉があります。

それがインナーマッスルです。

この骨盤を周りの筋肉がしっかりと支えれていれば腰の負担は特にないのですが、支える機能が低下してしまうと骨盤が歪み、姿勢が悪くなってしまうため今まで上手に分散されていた負担が腰に集中してしまうことで腰痛になってしまうのです。

 

インナーマッスルとの関係

なぜ支える機能が低下してしまうのでしょうか?

それは筋力の弱さです。

支える役割は筋肉の中でもインナーマッスルと言われるところが主で、20歳くらいまでは成長過程として筋力はついてくるのですが、20歳を超えると鍛えて行かない限り年々弱くなってしまいます。

最近では移動手段は車、バス。階段を使うよりエスカレーター、エレベーターなど便利なものがあるためより筋力が低下してしまい痛みが現れやすくなってしまうのです。

筋力の低下は自分ではなかなか気づきにくく、それらを鍛えるのも自力では難しいとされています。

インナーマッスルを強くするには

そこでオススメなのが当院で行なっているインナートレーニング!

このインナートレーニングはインナーマッスルを鍛えるのに特化したもので、特殊な機械を使って電気を流して鍛えていきます。

病院などにある低周波は表面上の筋肉にしか届きませんが、当院でご用意している機械はインナーマッスルまでしっかりと届きます。

始めは電気の感覚になれずにくすぐったい、痛いといったことがあるかもしれませんがだんだんと慣れてきて電気の強さを強くしていけるようになるかと思います。

この電気の強さは筋力の弱さと比例している為、数値が低ければ筋力が弱く高ければ筋力が強いという事になり、数値は目に見えてわかるようになっている為今の自分がどれくらいの筋力なのか知ることができます。

筋力が強くなれば支える力もしっかりとし、痛みがでる、再発することはなくるので継続して続けていくことが重要になってきますので、気になる方や慢性の痛みでお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!!

鍼灸治療のメリットデメリットとは

2023年11月6日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

今回は鍼灸治療についてのお話です。

どのようなものや商品にもメリットがあり、また少なからずデメリットも存在します。

もちろん万能といわれる鍼灸にもメリットデメリットがありますのでぜひ知っておきましょう。

 

鍼灸治療のメリット

そもそも鍼灸治療というのはその名の通り鍼やお灸を使用した治療法です。

文字だけで見ると痛そうとか怖いという感想を抱かれるかもしれませんがそんなことはありません。

鍼灸治療を行うことによって得られるメリットはたくさんあるのです。

まず一つは筋肉に直接アプローチができるということ。マッサージでは直で筋肉を触れるわけではありません。しかし鍼だと直接アプローチをかけれることにより刺激が入りますので、筋肉の緊張を和らげるのにとても効果的です。

細胞の活性化効果もありますので、免疫力を高めることも可能です。

次に自律神経症状の軽減です。鍼灸治療は特に自律神経系に特化しており、薬で良くならない、MRIなどで異常がみられない症状の場合には医者からも鍼灸治療を進められるほどです。

ストレスからくるものや心因性による症状、気象病などは自律神経が関わっていることが多いので、鍼灸治療で調節し症状を改善していくことが可能です。

次は冷えの改善やリラックス効果です。

鍼で筋肉を和らげ血流を良くすることはもちろん、ツボにお灸を置くことでピンポイントで温めることが出来ますので冷えの改善にもおすすめです。

また、先ほどお伝えしたように自律神経の調整も可能なため、リラックス効果も期待できます。

鍼灸治療のデメリット

さて、万能ともいわれている鍼灸治療ですが、少なからずデメリットも存在します。

まず一つは鍼による不快感です。注射のような痛みはありませんが、筋肉に刺さった時に独特な感覚があります。人によってはこれが苦手で鍼灸治療が苦手になってしまうこともあります。

次に内出血などが起こる場合があるということ。

どんなに細いとはいえ鍼を使用しているので、治療していく中で血管に触れてしまう確率は0ではありません。

内出血痕が残ることもありますが、1~2週間で消えますので跡が残ってしまうことはありません。

次は治療後の副作用があるということ。良くなっていく過程であったり鍼治療後の反応として自然と現れるものなのですが、眠気やだるさが起こることがあります。

ただ、こちらも一時的なものなので、1日後にはなくなっていることがほとんどです。

最後は、鍼灸治療を受けない方がいい、受けてはいけない人がいるということです。

先ほどお伝えしたように内出血が起こる可能性が0ではないので、出血性及び血栓性の疾患をお持ちの方は鍼灸治療は避けておいた方がいいでしょう。

他にも妊娠中の方、悪性疾患(ガン)の方も避けておいた方が安全です。

最後に

どんな治療法もそうですが、やはりメリットデメリットは存在するものです。

どちらかだけを見て治療を進めたり諦めたりせず、両方を知ったうえで行うのがベストです。

今回ご紹介した以外にも鍼灸にはたくさんメリットもありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね!

ヘッドライトをしっかり点灯しよう!

2023年10月24日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

今回はヘッドライトの重要性についてです。

なぜヘッドライトは重要?

なぜヘッドライトを点灯しなければいけないのか

こんな疑問を抱く方はドライバーの中にはいないと思いますが、点灯の理由は、

夜間走行時にはヘッドライト点灯が義務付けられているからです。ヘッドライトを点灯することによって車の存在をアピールでき、通行人はもちろん道路状況もしっかりと確認することができますので、交通事故やその他の危険性を防げますので、かなり重要です。

夜間というのは、法律では日没から日の出までとなっていますが、それ以外の時間であっても点灯しなければいけません。

最近は暗くなるのが早くなってきているので、日没前には点灯しておく方がいいでしょう。

また、そこまで古くない車体には車にはオートライト機能が搭載されていますので、活用しましょう。

もし搭載されていなければ、早め早めの意識を持ち点灯するよう心がけましょう。

 

ヘッドライトの注意点

ヘッドライト点灯は必ずしなければいけませんが、その際の注意点があります。
それは、ハイビームの活用の仕方です。

街灯が少ない暗い道などを走行する時は、前照灯を上向き(ハイビーム)にすることで歩行者などを遠くから発見することができ、事故を未然に防ぐことのできるものなのですが、これは対向車がいる場合や前に車がいる場合だと、相手側からすると眩惑してしまい逆に事故に繋がったろトラブルの原因にもなりかねません。

今の道路状況をきちんと把握し、うまく活用しましょう。

肩こりになりやすい職業って?

2023年10月24日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

肩こりって実はなりやすい職業というのがあります。

今回はその職業と理由についてお話していきます。

 

肩こりになりやすい職業

まず初めに肩こりになる主な原因は筋肉の緊張によるものです。

姿勢が悪かったり、肩に負荷がかかってしまう動作が多いと神経や血管が圧迫され肩こりになりやすいんです。

つまり、こういったことが職業柄多いとなりやすい傾向にあるので、以下の方々は肩こりに注意しましょう。

  1. オフィスワーカー: デスクワークが中心の仕事をしている人々は、長時間座っていることが多く、だんだん姿勢が崩れ猫背になってしまうことで肩こりになりやすい傾向があります。
  2. 看護師・医療従事者: 患者様のお世話をする際、患者の体を支えるために体を無理な体勢で動かすことが多いため、肩こりのリスクが高いです。介護士の方も当てはまります。
  3. 建設労働者: 重い荷物を運び、過度に身体を使う仕事のため、筋肉への負担が大きく、肩こりが起こりやすいです。
  4. 美容師: 髪をカットするために腕を上げ続ける必要があり、これが肩と首の筋肉に負担をかけ、肩こりを引き起こすことがあります。

これらの職業でなくても肩こりになる事ももちろんあります。

まずはそうならない為の予防をしっかりと行いましょう。

肩こりの予防法・解消法

肩こりは予防をしていればなりにくい、またなっても解消するのが早かったりします。

まずおすすめな方法はストレッチ、お仕事の合間や休憩時間に少し肩周りを動かして筋肉の緊張を取りましょう。

これを毎回行うことで筋肉の緊張がとれこり感の軽減や予防に繋がります。

次にしっかりと湯船に浸かる事

シャワーだけだと筋肉の緊張がほぐれず、身体も芯から温まらないので、コリ感が取れにくいです。

しっかり浸かることで、筋肉の緊張も解け、血流も良くなるので美容にもおすすめ❣

10分しっかり浸かるだけでも効果はありますのでぜひやってみて下さい。

 

これらを試しても全く肩こりが良くならないという方は一度当院にご相談下さい。

肩こりに特化したメニューもご用意しております!

ストレートネックって?

2023年10月16日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

今回は近年話題のスマホ首、ストレートネックについてのお話です。

ストレートネックとは

ストレートネックとは、その名の通り首が真っすぐになっている状態を言います。

元々首って真っすぐじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんがそうではありません。

首は本来緩やかなカーブを描いているのですが、ストレートネックはそれが失われ、首がまっすぐに伸びた状態になっています。この状態だと、頭の重さがダイレクトに首や肩の筋肉に負荷をかけてしまうため、痛みやこり感が現れてしまいやすいんです。

スマホをよく使用する方やパソコンをよく使用する方などは、画面をのぞき込む際に顔が前に出てしまいストレートネックになる確率も高くなってしまいますので注意したいところです😭

ストレートネックの主な原因

ストレートネックになってしまう原因には先ほどお伝えした以外にもいくつかあります。

  1. 姿勢が悪い:元々姿勢が悪く猫背がちの人なんかは背中が前に丸まっているので、そのまま首も前に出てしまうことが多くストレートネックになる可能性は高いでしょう。

  2. 筋肉の弱化: 首の周りの筋肉が十分に発達していないと、正しいカーブを維持することが難しくなります。

  3. ストレス: 長期間のストレスや緊張は、筋肉の緊張を増加させ、ストレートネックのリスクを高めます。

  4. 怪我や事故: 首に怪我を負ったり、交通事故に巻き込まれたりすることで、頚椎のカーブが失われる可能性があります。むち打ちの後遺症によってあらわれることも少なくありません。

ストレートネックを予防するための方法

ストレートネックは予防をしていれば起こりにくいものです。

  1. 正しい姿勢: 姿勢の改善はストレートネックの予防に効果的です。デスクワーク時には、モニターの高さや椅子の高さを調整し、背中を直立させた状態で作業しましょう。また、出来るだけ画面をのぞきこまないよう、姿勢を保つ意識も持つようにすると効果的です。

  2. 適度な運動: 首の周りの筋肉を強化するために、適度な運動を行いましょう。首のストレッチやヨガのポーズが役立つことがあります。肩周りのストレッチもおすすめです。

  3. 筋肉を和らげる:筋肉の緊張を和らげることでストレートネックの緩和やそうなる可能性を防ぐことが出来ます。お風呂にゆっくりつかって温めるのも効果的です。

  4. 適切な枕とマットレス:寝ている際の姿勢が首の筋肉の緊張を強めてしまう可能性が非常に高いです。 良質な枕とマットレスを選び、寝る姿勢をサポートしましょう。

  5. 定期的な休憩: 長時間同じ姿勢で作業する場合は、定期的な休憩を取り、姿勢を変えることが大切です。休憩がてら軽いストレッチも行うとなお良いでしょう。

最後に

ストレートネックは日常生活における姿勢や習慣に関連する問題ですが、正しい対処法と予防策を取ることで、痛みやこり感を防ぐことができ、将来的な問題を防ぐことができます。自分の健康に注意を払い、できる限りの予防策はやっていきましょう!

もちろん整骨院でもストレートネックの改善治療や首のこり感や痛みを取り除く治療も行っておりますので、お困りの方はご相談下さい!


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