交通事故治療(併用編)

2020年05月21日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です。

今日は交通事故による整形外科と併用の話をしていきます。
事故で痛みやだるさ痺れがあるといったむち打ちの症状が出て、整骨院に通われたことがあると思います。
整骨院に通う時に注意しなけなければならいことがあるのでそこをお伝えしていきます。
だいたいの方が治療期間を過ぎてから通院してたら、、、と話を聞くので後悔しないように何か参考になればと思います。

本来、被害者の怪我の治療費は、損害賠償として加害者に請求することができるのは皆さんご存知だと思います。
ですが、加害者側の保険会社は必要な治療費と判断ができないと支払いには応じてくれません。
整形外科で行う医師の治療では、必要な治療と認められるのですが整骨院だと変わってきます。
整骨院は柔道整復師であって医師ではないので整骨院と併用していくには条件があります。
・医師による指示・許可がある場合は治療が可能になります。整骨院での施術内容の診断書があり定期的に整形外科の通院
があれば医師による治療の一環として認めてもらえます。
つまり、整形外科への通院を定期的に続けつつ、医師の指示で整骨院も併用していれば問題ないとゆうことになります。
・整骨院の併用は医師の許可をもらう

整骨院に通院する時に前述の通り、整骨院への通院に関する医師の許可をもらう必要があります。
今の症状に合わせて通院回数や頻度、どういう施術が良い状態か等について医師との相談をし診断書に治療場所を記載をして
もらえると理想的です。
一番大事なのは整骨院に通院する時の病院と掛け持ちを同時に通院することです。
もちろん、医師の許可があれば通院ができます。
なので事故に遭われた際は、まず整形外科で受診するようにしてください。
通常、事故から時間が経てば経つほど、交通事故とケガとの因果関係の証明することが難しくなります。出来るだけ早く2週間以内が
いいと思います、病院に受診することが大切です。
*2週間以上が経過すると事故での症状なのか因果関係が出にくくなることがあります。
場所:姫路坂口鍼灸整骨院・整体院 花田院
姫路市花田町上原田189-1 ラ・ムー花田店同敷地内
TEL:079-280-5558
MAP:https://www.google.com/maps?q=%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9D%82%E5%8F%A3%E9%8D%BC%E7%81%B8%E6%95%B4%E9%AA%A8%E9%99%A2%E3%83%BB%E6%95%B4%E4%BD%93%E9%99%A2+%E8%8A%B1%E7%94%B0%E9%99%A2&um=1&ie=UTF-8&sa=X&ved=2ahUKEwjHlaqfjr3pAhVPA4gKHVRwA1cQ_AUoAXoECBkQAw
 
 

肩こり

2020年05月19日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です。
今、流行中の新型コロナウイルスも少し終息しつつありますがまた2派が来ないことを祈ります。
今回は、コロナウイルスの感染予防の為、いろいろな職種に影響が出ているのを聞いてその中で一番多かったテレワークによる自宅でのパソコン作業でした。
そうなると、やはり症状が多いのが肩こりです。
首から背中にかけてずしっとくる感覚の肩こりは酷くなると次第に痛みえとかわり頭痛やめまい、吐き気などの症状がみられます。
今、テレワーク中ではつらい肩こりですが、その原因はいくつかありますが、自分の感覚では思いもよらなかったことが肩こりの原因になっています。

まず一つ目は、、、姿勢が悪さです。 デスクワーク中や、スマホを長時間の操作、仕事でよく車に乗られる方や休日のおでかけで車を運転したりとずっと首を前に出した状態で背中を丸め、肩がすぼまったような同じ姿勢を長時間取り続けていると、首や肩の筋肉が硬くなってしまい筋肉の伸縮性が低下し血のめぐりが悪くなり硬くなった筋肉が神経を圧迫して肩や首のこりや痛みが生じます。 姿勢を意識しないと猫背になってしまう人は肩がこりやすい傾向です。

2つ目は、、、眼精疲労です。 パソコンやスマホのブルーライトの強い光は、小さい文字などを見続けると、目とその周りの筋肉が酷使されて常に緊張状態になって、そこから首や肩にまで疲労が伝わってしまいます。また、パソコンで作業中の人のまばたきの回数は、普段何も意識していないときに比べて10分の1から20分の1ほどにまで減少します、なのでドライアイから眼精疲労が引き起こされ、肩こりの原因とつながってしまいます。

3つ目は、、、ストレスも関係します。
肩こりは姿勢の歪みや血流なども関係しますが、他にも精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じると脳が交感神経優位になり活発にする指令を出します、その為筋肉が常に緊張状態になり硬くなってしまいます。 長時間の同じ姿勢を取っていたり一部の筋肉を酷使しすることで同じような疲労が生じ、肩こりが引き起こす原因です。 ストレスから喫煙量が増えてしまう人がいることを良く聞きますがタバコはよけいに交感神経を活発にさせてしまい悪影響です。そのことで肩こりを悪化させ、ストレスが増してさらにタバコの量が多くなり悪循環になってしまわないようにストレッチやウォーキングなどで他の解消方法を見つけてみてください。
場所:姫路坂口鍼灸整骨院・整体院 花田院
姫路市花田町上原田189-1 ラ・ムー花田店同敷地内
TEL:079-280-5558
MAP:https://www.google.com/maps?q=%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9D%82%E5%8F%A3%E9%8D%BC%E7%81%B8%E6%95%B4%E9%AA%A8%E9%99%A2%E3%83%BB%E6%95%B4%E4%BD%93%E9%99%A2+%E8%8A%B1%E7%94%B0%E9%99%A2&um=1&ie=UTF-8&sa=X&ved=2ahUKEwjHlaqfjr3pAhVPA4gKHVRwA1cQ_AUoAXoECBkQAw

 

 

交通事故の治療

2019年09月21日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院・花田院です。
今回は交通事故に関してのお話です!
皆さん、交通事故の時に出る症状として一番に思い浮かぶのは
「むちうち」ではないでしょうか?

このむちうちなのですが、実は結構怖い症状なのです

何が怖いのかというと
人によっては症状が出始めるのが
交通事故を起こしてから1カ月~半年後に出てきます。
交通事故当初は何事もなく生活していたのに
日に日に首の痛みを感じだし、ひどくなってくると
吐き気や耳鳴り、また体全体がダル重く、気だるさが出てくることがあります。

もし、交通事故が起きた際に「体に異常がない」と感じ整形外科に行かなかった場合
交通事故後少したってこの首の症状が出た際に
事故とは無関係の症状と判断され、自賠責保険によって治療を受けることが
できなくなり。すべて自己負担になってしまいます。

そうならないためにも事故にあった際は
必ず病院に受診することを強くお勧めいたします。

そして、交通事故の治療は整骨院でも行うことができます!
基本的には病院でも受けることができるのですが
整骨院で受けるメリットとしては
最初、患者様の状態をしっかりと確認させていただき
施術だけでなく、どのようにケアしていくのかをお伝えさせていただけることです。
状態に応じて、正しいケアを自分で行うことで
ただ湿布や薬を塗布するだけよりも
格段に速く症状が改善していきます。
しかし、定期的に病院にも通院ししっかりと現状の検査をしてもらうことも大切です。
なので、うまく両方を使っていくのが一番理想といえます!
※一日に病院と整骨院に両方行くことはできません。

どのような施術を行うのか??
当院では筋肉が挫傷している部位に対して、マッサージを行います。
そうすることで筋肉の血流を上げ、発痛物質を流したり
筋肉の硬結部位を取り除くことによって神経の圧迫を改善し
神経痛や力が入らないといった症状を改善していきます。
そして、電気を流すことによりさらに表面的な筋肉の緊張を取っていきます。

また施術の際はしっかりと患者様の状態をお伝えしながら進めていくので
「今はどんな状態で、どう変わってきているのか?」というところを
ご理解いただきながら施術するため
安心して受けて頂けるうえ、その後のおうちでのケアや
体の現状把握を患者様ご自身でも行っていただけます。

しかし、体を治していくことは私たち施術家のみならず
患者様の協力が必要になってきますので
二人三脚で一緒に頑張っていきましょう!!

何か交通事故に遭ってしまって困っていたり
周りの方が困っている
また簡単な質問など、少しでも気になることがあれば
ぜひ当院にご連絡ください!

交通事故の症状について

2019年09月20日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です!!!
 今日は、交通事故による症状についてお話ししたいと思いいます。
一番おおいのはやっぱり「むちうち」です。 
「むちうち」のよくある症状は➡➡➡くびの痛み、せなかのハリやコリ・つっぱり感、あたま【首と頭のつけね)からの疼痛、肩甲骨周辺・肩のダルさや痛み。
くびが動かしにくい(前、後ろ、左右、回旋制限)や、腕から手・指先までシビレ・放散痛がでることがあります。
他にも、同じむちうちの症状で聞きなれない症状ですが「バレ・リュウー症候」というのがあり、「バレ・リュウー」・・・別名、後部交感神経症候群といいフランスの医師のバレー医師から名前がつけられた症状で、むちうちの症状と似るところもあるのですが、事故の衝撃で、あたまの中にある三半規管にも衝撃、振動が響いて、くびの違和感、あたまが重くなったり,難聴・耳鳴り、めまい、目が疲れやすい、視力障害、倦怠感、血圧が下がってあおざめたりすることが症状としてむちうちよりも症状はきついです!!

もし、むちうちかな?とおもったら
スパーリングテスト、ジャンクションテスト、ショオルダー・デプレッションテスト、徒手筋力テスト、筋委縮テスト、腱反射テスト、握力テストがありこの検査をすることでMRI画像の診断でわからなかった部分が判断材料になり、筋肉の状態とどこの神経が圧迫されて症状がでてくるのがわかります。
・スパーリングテスト➡➡➡(受け手側)は座位の状態で、頭を痛みや違和感があるほうに頭を側屈させます、(施術者)は頚部が痛みやしびれが出る側に傾け、体の脊柱に向かって圧迫をしていきますそうすると、症状がでる方から痛みがましたり腕がしびれるようであれば陽性、でなければ陰性になります。
・ジャンクションテスト➡➡➡まず、(受け手側)も同じく座位の状態で頭を後ろに傾けますす(施術者)は受けて側の後ろに立ち額か頭部を両手ではじしてそのまま下に押さえつけます、負荷をかけると放散痛(違う場所に出る)がでれば陽性、でなければ陰性です。
・ショルダー・デフレッションテスト➡➡➡こちらも(受け手側)は座位での施術です。
(施術者)は頭部を痛みが出ない方に傾けながら、傾けた頭と反対方向の肩を真下に押し下げますこの状態で痛みがあれば陽性でなければ陰性になります。
他にも、いろんな検査法がありますが、検査の話は次回にお話しさせていただきます。
事故の症状についてすこしわかっていただけましたか?
何かご不明なことがあればお問いあわせください。

 

 

事故の「物損」と「人身」の違い

2019年09月3日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院花田院です!(^^)!
 当院では交通事故、むちうち治療協会認定の整骨院です。
今日は事故にあって物損?人身?とゆわれてもわかりません(-_-;)
ですので、みなさんにわかりやすく簡単にお伝えできたらとおもいます!!

人身事故とは・・・車で人に接触やケガ、死傷が発生した状態。
         (ケガが重い場合、軽い場合でも人身事故扱いになります。)
物損事故とは・・・車の部品が破損、物がこわれた状態。
      (例)運転中に壁、電信柱に接触などぶつけてしまったり、駐車している車に当
         ててしまったりです。
 もっと分かりやすくゆうと人と接触したかしてないかです。
その事故の結果で人身事故なのか?物損事故なのかでいろんな違いがでてきます!
1.人身事故では、支払ってもらえるお金が物損事故とは違い大きいです。
 物損の場合では双方間の車、単独の事故でも物(車)の修理しかお金が支払われません。
ですが、人身では治療費や損害賠償請求(仕事に行けなかった休業損害、事故によって恐怖や精神的苦痛がと物損に比べて高い慰謝料がついてきます、プラス物(車)の修理費がかかってきます(+_+)。
2.人身事故だと、各種取りあつかえる保険が多いです。
 事故になった時に使う保険は(自賠責)と(任意保険)に2つに大きくわかれます。
(自賠責)・・・とは、車に乗る人は絶対にはいらないと車が運転できなく義務ずけされてい
        保険です。
        もし自賠責に入ってなかったり期間がきれてると50万以下の罰金1年以か
        の懲役、点数も6点がとられて免許停止処分に一発でなってしまいます。
        ※自賠責保険は物損事故では適応されません、人身傷害のみ適応になります(任意保険】・・・自賠責保険にプラスで加入する保険です。
         よく聞くのが保険で車を修理すると聞いたことありませんか?
         任意保険がそうです、もし車を当ててしまっても自賠責では人身傷害にしか適応しません。
なので自賠責保険にプラスで任意保険の加入をすることで自賠責でまかなえない事故にも対応できるようになります。                               
                                 自賠責    任意保険
     車修理(自分)    ✖       〇・・・車両保険
     車修理(相手)    ✖       〇・・・対物賠償保険
     相手がケガ、死傷   ✖       〇・・・対人賠償保検
と自賠責保険と任意保険の差をまとめてみました。
よかったら参考にしてください(^^)/
くれぐれも安全運転をこころがけてください!!!

     
            
         

交通事故にあったら?

2019年07月20日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です。

今年も半分が終わりちょっと遅めのジメジメした梅雨の時期に

はいりました。

みなさん、体調はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、交通事故についてお話ししたいと思います。

年間の交通事故の発生件数は7月と12月で7月は2番目に多い事故件数になってます。

7月が2番目に多い原因は、夏休みなど純粋な交通量の増加による影響の他にも、天候による要因があります。

 

最も注意しないといけないのは、梅雨の時期です。

運転中に曇天や雨で視界が悪くなってるときや、降水量が多い時に外との外部音の遮断で交通事故の危険性が高まります。

他にも、水の溜まりがある路面の場合でも、ハイドロプレ―ニング現象という

タイヤと道路の間に水が入り込み滑ってしまいハンドルが効かなくなるということもあります。  

雨が降ってる日は気をつけて運転してください。

 

もしも、交通事故に遭ってしまったら

 

①二次災害を防ぐためにまずは安全な場所に車を止めてください。

②相手がいればケガがあるかの確認をしてケガがあれば119番に電話を。

③最後に警察と保険会社に電話をします、110番は、必ずしましょう。 

 

※その場の警察の指示にしたがってすすんでください

 当事者間での口約束や示談はさけてください。

 

次はどうしたらいいのか?お伝えします。

大きな事故だとそのまま医療機関に行くきますが、小さな事故の時、大丈夫だと思っても(数ヶ月~何年後)に症状が出てくる場合があります。

ほっておいた症状が出てからだと、治療費も自己負担になります。

 

よく交通事故で首のむちうちでという話を聞いたとありませんか?

むちうちは一般的な呼び名で診断書に記載されてる傷病名は、「頸椎捻挫」、「外傷性頚部症候群」と書かれます。

むちうちとは簡単にいうと、車や自転車に乗ってるときに無防備の状態で不意に首に衝撃を受けた時になにます。

その時、人の体が一瞬に振り上げたムチのようにしなってることからむちうちと名前が広まったみたいです。

 

整骨院ではむち打ち、交通事故での保険が使えます。(自賠責保険、任意保険)整骨院での請求金額はかかりません。

最寄りのお医者さん(整形外科、総合病院、クリニック)で診断を受けてもらい、診断書を貰います。

病院や整形外科の医師から了承がえられれば、整形外科と整骨院の両方に通院できるようになります。

 

当院でも交通事故の治療ができます。

相談にはお金がかかる事はありませんので

何かお困りの際はぜひ当院にご連絡ください!!

 


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