血行を良くする食べ物とは

2022年02月24日

こんにちは!

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

前回のブログで、血行を良くするためには水分をしっかりと摂ることと適度なストレッチや運動が大切とお伝えしましたが、みなさん、実践できていますか?😮

実践できている人はそのまま継続で、できていない方は少しづつでもいいので実践していきましょう!

 

今回は前回の最後にもお伝えしたように、血行を良くする食べ物についてお話していきます☺

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サラサラの血液を目指そう

血行をよくするためにはまず血液を良い状態にする必要があります。

良い状態というのは前回お伝えしたように血液がサラサラの状態なのですが、これは食べ物や飲み物によってかわってきてしまいます。

甘いものや脂っこいものを摂り過ぎたり、暴飲暴食をしてしまうと血液中の糖質・脂質が増え、血液がドロドロの状態になってしまい血行悪化に繋がります。

また、動脈硬化や血管を詰まらせる原因にもなりかねません。

では、いい状態、サラサラの血液にするためにはどうすればいいのでしょうか。

まず、ご自身の食生活を見直す事、そしてサラサラの血液にしてくれる食べ物や栄養素をしっかりと摂ることが大切になってきます!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

血液をサラサラにしてくれる食品をご紹介していきます!

 

まず一つ目がクエン酸です。

主にお酢や梅干し、レモンなど「すっぱい」と感じるものに多く含まれているのですが、これは血液を酸化を抑えて血流をよくし疲労回復などにも効果があります☺

 

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

二つ目はEPAを含んだ食品です。

青魚(イワシ、サバ、サンマなど)に多く含まれており血液をサラサラにする作用はもちろん、血栓をできにくくしたり脂質異常症を予防したりする効果も高いのでおすすめです!

 

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

三つ目がアルギン酸です。

昆布やわかめといった海藻類に多く含まれている食物繊維のことで、コレステロールの吸収を妨げ体外に排出する働きを持っています。

この働きのおかげで血糖値の上昇を抑えてくれたり新陳代謝を活発化させ血行促進の効果もあるため優秀な食品といえます☺

 

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

四つ目はポリフェノール類です。

ポリフェノールときくとカカオが思い浮かびますが、カカオ以外にも赤ワインやブドウ、緑茶などにも多く含まれています。

ポリフェノールは血管壁を傷つけてしまうコレステロールの酸化を防いでくれる効果があるため、おすすめです。

しかし、赤ワインはアルコールが含まれている為、飲み過ぎてしまうと逆に血液をドロドロにしてしまうので注意しましょう。

また、ブドウには果糖が含まれていますのでこちらも食べ過ぎには注意です。

 

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

最後、五つ目はビタミンです。

ビタミンの中でも酸化を抑える抗酸化作用を持ち、動脈硬化の予防にも繋がるビタミンECを摂取するのがいいとされています。

ビタミンEを多く含む食材はかぼちゃやアスパラガス、ニラといった野菜類や、EPAを含むサバやサケなどの魚類が、ビタミンCはクエン酸を含むレモンやイチゴといったフルーツ類、さつまいもやピーマン、小松菜などがおすすめです。

ただ、ビタミンEに関してはそのもの自体がどうしても酸化してしまいやすいため、ビタミンCと合わせて摂ることを推奨します。

 

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

いかがでしょうか?

意外とたくさんありますが、日常的に摂っているものもあったのではないでしょうか😌

普段上記のものをしっかりと摂れていない人は、ご自身の健康の為にもできるだけしっかりと摂るようにしましょう!

これらは血行を良くする食べ物ですが、調理法によっては体を温めてくれる効果もあります!

前回のブログでお伝えしたことと合わせて実践していただくとより効果的ですので、ぜひお試しください☺

 

残り少ない冬を暖かくして乗り切りましょーーー!!

血行を良くしよう!

2022年02月20日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

2月に入りましたが、今年は去年と比べてまだまだ冬の寒さが抜けきりませんね😮

今月いっぱいは平年より寒いかもしれない・・という予報も出ています。

寒さに負けない身体づくりの為にも、まず血行を良くしていきましょう!!

 

血行が良くなるメリットとは

血行が良くなると、なぜ寒さに負けない身体づくりへと繋がるのでしょうか。

まず、血行が悪いというのは全身に血液がうまくめぐっていないような状態をいいます。

血液は酸素や栄養を全身に運ぶ役割もあるのですが、ここがうまく機能していないと酸素や栄養が行き届かず、冷えやむくみ、その他の不調が現れてきてしまうのです。

しかし、血行が良くなってくるとこれらの不調が改善され、疲れも出にくく普段の生活もしやすいなど、メリットがたくさんあるのです。

 

血行を良くする方法とは

では、血行を良くするためにはどのようにすればいいのでしょうか。

まず基本的なことですが、水分をしっかりと摂ることが大切になってきます。

水分を十分摂れていない状態だと血液がドロドロしてしまい、血行が悪くなってしまうのですが、十分に摂れていると血液がサラサラの状態になり血行をよくしてくれます。

おすすめなのは「常温の水をこまめに飲むこと」「を飲むこと」です。

お茶でもいいのでは?と思われる方も多いのですが、のお茶には利尿作用のあるカフェインが含まれている場合があるのでできれば水の方がいいです。

また、ジュースなどの糖分が含まれている飲み物は、血液中の糖分濃度が上昇してしまいドロドロの血液になってしまう可能性があるので、飲み過ぎは控えましょう。

 

*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*

次に定期的なストレッチ、運動です。

筋肉は動くことで血液を押し上げるポンプのような役割を果たしており、これを「筋ポンプ作用」といいます。

この筋ポンプ作用はストレッチや運動を行うと筋肉がしっかりと動くことで高まり、血液循環を良くし血行を促進させてくれます。

普段運動をあまりしない方や筋肉の硬さやコリ感がある人はこの作用が弱まっている為、血行が悪くなり冷えやすい傾向にあるので要注意です。

夜寝る前やお風呂に入った後、起床時に簡単なストレッチを行うだけでも効果的ですのでぜひお試しください!

 

*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+*+:*+:*

 

次に食事内容について・・なんですが、かなり色々あり長くなってなってしまいようなのでまた次回のブログでお話していきますね😌

 

読んでくださった方は、ぜひ水分補給適度な運動・ストレッチを実践してみてください!!

ストレートネックに注意!

2022年02月16日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

今回は近年多くみられるストレートネックについてお話ししていきます。

ストレートネックとはその名の通り首の骨が真っすぐになっている状態のことを言います。

通常であれば首の骨は軽いカーブを描いており、首に何か衝撃が加わった際に和らげてくれるのですが、ストレートネックの状態だと衝撃を緩和せずに負担がそのまま加わってしまうので、通常よりも損傷してしまいやすいです。

 

なぜ近年ではストレートネックになってしまう方が多いのでしょうか?

 

----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+

 

スマホやパソコンを使用する際の姿勢

皆さんは正しい姿勢でスマホやパソコンを使用していますか?

スマホやパソコンの使用時間が長時間になってきてしまうと、人は画面を見よう見ようとしてだんだん顔が前に出てきてしまい、左のような前傾姿勢、猫背になってしまいます。

この前傾姿勢が続いてしまうと首の湾曲がなくなりストレートネックになる可能性が非常に高いのです。

正しい姿勢を意識していれば特に問題はないのですが、作業に集中しているとそこまで意識が回りませんよね😂

なかなか難しいとは思いますが、スマホやパソコンを使用する際はできるだけ姿勢を正す意識をしていきましょう!

 

----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+

 

枕が高すぎる

枕の高さもストレートネックの要因の一つです。

理想は、立ったままの正常で自然な姿勢が横になってもキープできるような高さがよいと言われています。

枕が高すぎてしまうと背骨から頸椎にかけてのカーブが急になってしまい首の湾曲が失われてしまいます。

また、カーブが急なことから肩回りの筋肉に負担がかかってしまい朝起きた際に肩が重だるい感覚になってしまうことも・・。

人によっては高い枕の方が寝やすいという意見ももちろんあると思いますが、知らず知らずのうちに負担をかけている可能性もありますので、一度枕の高さを見直してみてはいかがでしょうか😌

 

----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+

 

いかがですか?

もしかしたら自分はストレートネックかもと思った方、多いのではないでしょうか?

ストレートネックの要因のほとんどは、日常生活で何気なくしている姿勢や動作からです。

今一度ご自分の姿勢が正常な姿勢なのかチェックしてみてはいかがでしょうか😌

免疫力を高めよう!

2022年02月11日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

冬の寒い時期になるとインフルエンザが流行ったり風邪をひきやすくなりますよね?

これは免疫力の低下が原因の一つだと言われています。

免疫力が低下してしまうと、上記の不調以外にも今流行りのコロナウイルスに感染しやすくもなってしまいます😿

では、この免疫力を高めるためにはどうすればいいのか。

今回はそちらについてお話していきます!

 

そもそも免疫力ってなに?

まずは免疫力とは何かご説明していきます。

免疫力とは簡単に言ってしまえば

体内に入ってきた細菌やウイルスをやっつけて自分の身を守るための防御システム

のことです。

免疫力が高ければ、体内に入ってきた細菌やウイルスをやっつけてくれるので先ほど言ったインフルエンザや風邪、コロナウイルスなどに感染しにくくなったりします。

この免疫力には2つ種類があり、1つは人がもともと生まれながらにして持っている「自然免疫

もう1つが、体内に入ってきた細菌やウイルスを記憶し、再度同じ細菌、ウイルスが侵入してきた際に反応して攻撃してくれる「獲得免疫」です。

インフルエンザが流行る季節になると、ワクチン接種を推奨されますよね?

あれは、獲得免疫をワクチンによって体内で反応させ、インフルエンザにかかりにくくするために行います。

獲得免疫に関しては自ら頑張って高めることは難しいですが、自然免疫は普段の生活を見直すだけでも高めることができます!

 

免疫力を高める方法

代謝を上げる

代謝がいい、つまり体温が高い状態(36.5℃程度)だと免疫細胞が正常に働き菌やウイルスを退治してくれます。

逆に代謝が悪くそもそもの体温が低い状態だと、免疫力は上記と比べ30%ほど下がり、免疫細胞がうまく働かなくなり菌やウイルスに感染しやすくなってしまうのです。

適度な運動を1日に10分~20分程度行うだけでも代謝は上がってきますので是非実践してみましょう!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

睡眠の質を高める

免疫力は自律神経交感神経副交感神経)も関係してきます。

質のいい睡眠をとることで副交感神経が優位になりリラックス状態になり、体の緊張やこわばりがじんわりとほぐれていきます。

これが免疫細胞を活性化し、免疫力を高めることができるのです。

夜中起きてしまうことなく朝まで熟睡、目覚めが良くすっきりした気分に、日中睡魔が襲ってこないなどができれば質のいい睡眠がとれている証拠です。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

栄養バランスの取れた食事

免疫力を高めるためには腸内環境も大事になってきます。

腸内には全体の約7割ほどの免疫細胞や、善玉菌という免疫細胞と協力することで免疫力を高めてくれる菌も存在しています。

善玉菌はミネラル、たんぱく質、ビタミンB,C,A,Eなどを摂取することで活性化できますので、それらを意識した食事をバランスよく食べることが重要です。

腸内環境を整えると便秘の改善に繋がったり美容にも効果がありますので、ダイエットをしている方もバランスよくしっかりと食事を摂るようにしましょう☺

 

姿勢の歪みからくる不調その②

2022年02月6日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

今回は前回の続き、姿勢の歪みからくる不調についてお話していきます。

 

頭痛

前回不調のひとつに肩こり、首こりが起こりやすいとお伝えしましたが頭痛もその一つです。

肩、首周りの筋肉には頭に繋がる神経がたくさん通っており、筋肉が硬くなってしまうとその神経が圧迫されてしまうことから頭痛が起こってしまいます。

肩こり、首こり同様に猫背気味の人や首が前に出てしまっているストレートネックの方は起こりやすいです。

中には自律神経の乱れも相まって、天気や気圧の変化から頭痛が起こってしまう場合も・・・。

 

眼精疲労

眼精疲労というのは、平たく言えば「疲れ目」のことです。

目の使い過ぎで眼球周りの筋肉に負担がかかってしまうことから起こってしまうのですが、なぜ姿勢が関係してくるのでしょうか?

姿勢の悪化から筋肉に負担がかかると神経が圧迫されると先ほどからお伝えしていると思うのですが、この神経の圧迫が起こると自律神経に乱れが生じてしまいます。

目は「見る」ために、ピントを調節したり眼球を動かしたり光の加減を調節したりと様々な役割をしているのですが、これが続くともちろん眼球周りの筋肉に負担がかかり、神経圧迫から乱れを引き起こしてしまうため眼精疲労になってしまうのです。

自律神経の乱れと聞くとストレスからくるものがほとんどだと思われがちですが、実は姿勢の悪さも関係しているのです。

 

内臓への負担

なぜ!?と思われる方も多いかもしれませんが、実はかなり関係しているんです😮

右の写真を見てもらうと分かりやすいと思うのですが、猫背の状態だと背中が丸まってしまうので、内臓が正しい位置から下にぐっとずれて圧迫されてしまいます。

内臓は正しい位置にあることで正常に機能するのですが姿勢の悪化から位置がずれてしまうと機能性が低下してしまいます😟

多くみられるのが、

消化不良

便秘

呼吸のしづらさ

です。

消化不良は悪化すれば逆流性食道炎に、呼吸のしづらさが続くとリラックスしにくくなるため不眠や疲れやすさなどが現れ、さらに不調を悪化させてしまう可能性も・・・😿

 

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

 

いかがでしょうか?

姿勢の悪化が様々な不調に繋がってしまうことをお分かりいただけましたでしょうか😮

姿勢というとどうしても見た目だけに目が行ってしまいがちですが、それ以外のことにも大きな影響が及んでしまうのです。

当整骨院では姿勢矯正も得意としておりますので、お困りの方は是非一度ご相談下さい!!

 

姿勢の歪みからくる不調その①

2022年02月4日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

皆さんはご自分の姿勢を気にされたことはあります?

姿勢が歪んでいると見た目がよくないだけでなくお身体の不調にも影響が出てしまうのです😿

では、いったいどのような不調がでてしまうのか・・。

今回はそちらについてお話していきます☺

 

腰痛

まず一つ目に腰痛です。

姿勢が歪んでしまうのは主に骨盤にずれが生じている場合がほとんどです。

日々の生活の中で知らず知らずのうちに左重心、右重心になっていませんか?

また、座っている際に肘をついていたり前のめりになっていたりしていませんか?

これらの動作が当たり前のようになっていると骨盤が徐々に歪んでいってしまい、腰回りの筋肉が常に負担がかかってしまう状態になってしまうため、腰痛に繋がってしまいます。

 

肩こり・首こり

次に肩こりです。

肩こりは肩回りの筋肉に負担がかかって起こってしまうのですが、姿勢が悪い、特に猫背の方起こりやすい傾向にあります。

猫背と聞くとまず見た目の悪さが気になってしまうと思うのですが、肩が前に丸まっている状態なので、肩周りの筋肉や肩甲骨が常に前に引っ張られており負担がかかってしまうため痛みも現れやすくなってしまいます。

また、肩回りの筋肉は首にも影響を及ぼしてしまうため肩こりが起こると、同時に首も痛くなってしまう首こりの状態にもなりかねません。

 

他にもいろいろとあるのですが、それはまた次回のブログでご説明していきますね☺

コロナ対策について

2022年02月3日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

最近コロナがまた流行りだしましたね😟

兵庫県でもまん延防止重点措置が1/27~2/20まで適用されることとなりました。
整骨院ではスタッフとお客様の接触が濃厚接触に当たることはありませんが、コロナ対策をしっかりと行い皆様に安心してご来院いただけるよう徹底しておりますので、よろしくお願い致します。

当院では

全スタッフのマスク着用徹底
全スタッフの定期的なアルコール消毒
施術毎にベッドのアルコール消毒
施術ベッドの間隔を1つ空けながら施術
院内にアルコール消毒を設置

などのコロナ対策を行っております。

他にもご来院されたお客様には受付時に検温アルコール消毒をお願いしておりますのでご協力いただければと思います。
検温時、体温が37.5度以上ですとお客様及びスタッフの体調の考え、施術をお断りさせていただく場合がございますのでご理解の程よろしくお願い致します。

その他、コロナ対策で気になる点がございましたらお気軽にご質問ください。

肋間神経痛

2022年02月2日

皆さんこんにちは!姫路坂口鍼灸整骨院花田院です!

肋間神経痛と聞いたことはありませんか?

主に背中から脇腹にかけての痛みが出てしまうものなのですが、基本的には片側のみに起こります。

痛みの種類は様々なのですが、電気が走るような痛みや、チクチクするような痛みが続くといったものが代表的です。

原因としては様々ありますが、当院では姿勢に歪みからくるものの施術を得意としております。

猫背などの歪みがあると肋間神経を圧迫しやすくなってしまうので、痛みが出やすいです。

歪みは肋間神経痛だけでなく様々な症状も出しやすいです。

気になる方はお気軽にご相談ください!!

神経痛ってどんなもの?

2022年01月27日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

今回は神経痛についてのお話です。

神経痛といってもこれはきちんとした病名ではなく、末梢神経が何らかの影響を受け痛みが出ている場合のことを言います。

主な症状として挙げられるのが、腰痛

坐骨神経痛

肋間神経痛

三叉神経痛

この三つです

中でもお悩みの方が多くいらっしゃる坐骨神経痛についてご説明していきます。

 

そもそも坐骨神経痛とは

神経痛は、先ほどお伝えしたように抹消神経が何らかの影響で痛みが出てしまうことなのですが、その中でも腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が刺激され痛みやしびれが現れてしまうことを坐骨神経痛と言います。

多くの場合、初めは腰痛から。

そこからだんだん痛みが足にかけて出てきたり痺れが現れたりします。

この痛みやしびれ具合も人によってさまざまで、

痛みは気にならないが痺れがひどい

痛みがひどく痺れはそこまでない

痺れが足先まである

痛みも痺れもひどい

などが挙げられます。

また、神経の圧迫や刺激の要因もいくつかあり、20代30代で坐骨神経痛が現れる場合は

腰椎椎間板ヘルニア、高齢で現れる場合は腰部脊柱管狭窄症

が考えられます。

腰椎の形が変形して起こる変形性腰椎症も要因の一つで、同じ姿勢を長時間続ける、スポーツや運動などで腰に過度な負担がかかってしまうと起こりやすくなってしまいます。

他にも分離症や外傷性の圧迫、ストレスからくるものなど色々あり、中には原因がハッキリしていない場合も・・。

 

緩和するためには

ご自分でできる対策としては、

重いものは極力持たない」「長時間同じ姿勢でいない」「激しい運動、スポーツは避ける」「安静にしておく

などがあります。

患部を温めることで緩和する場合もあったりしますが、坐骨神経痛の原因となっているものによって対策方法も変わってきたり、逆にその対策のせいで悪化することも考えられるので、まずは原因が何なのかをはっきりさせるためにも病院や整形外科などで診断を受けましょう。

また、当整骨院でも坐骨神経痛の緩和におすすめな施術法をご用意しております。

坐骨神経痛は、放置しているとだんだん悪化し、最悪の場合歩くのすら困難になってしまう可能性もある症状ですので、少しでも違和感、異変を感じた場合は早いうち施術を受けましょう!

まだまだ油断禁物?冬の交通事故

2022年01月24日

こんにちは!

 

姫路坂口鍼灸整骨院 花田院です☺

 

皆さんは交通事故が多い季節をご存じでしょうか?

交通事故は天候や日没などから影響を与えられやすいため、日が暮れるのが早くなってくる

からにかけてが一番発生しやすいです。

 

 

いつかのブログでもお伝えしたと思いますが、特に12月はかなり多く発生しており事故での死者数も多いです😿

今は1月で、最多月ではありませんがそれでも多い季節なことには変わりありません。

 

いつどんな時も油断してはいけませんが、この時期ドライバーの方は特に以下のことに注意して運転をするようにしましょう!

 

早めにヘッドライトを点灯する

これすっごく大事です😟

冬場は先ほどもお伝えしましたが、日没時間が早くなってくるので交通事故の発生に影響を与えやすいです。

まだ明るいから大丈夫と思っていてもあっという間に暗くなり歩行者が見えづらく、巻き込み事故に発展してしまう可能性も・・・。

冬場は16時~17時頃には必ずヘッドライトを点灯しましょう!

 

路面凍結

冬場に起こりやすいものとして挙げられるのが路面凍結によるスリップ事故です。

特に今年は気象の影響で積雪や路面凍結が多く、道路が一部通行止めになっていたり渋滞していたりといろいろありましたよね😟

スリップ事故のニュースもちらほら・・。

気象の影響なので路面凍結そのものを防ぐことはできませんが、それによって起こる事故を防ぐことはできます。

〇寒い地域に行くときは必ずタイヤをスタッドレスに変え、タイヤ―チェーンも装備する

十分な車間距離をとりスピードを出し過ぎない

〇カーブはスピードを緩める

など、しっかり意識して運転していきましょう。

 

歩行者に注意

1月は歩行者との交通死亡事故が多く発生しやすいです。

年始の休みが明けて歩行者が急増し始めるため、日が暮れるころは歩行者が見づらくなり交通事故が多くなってしまいます。

また、休み明けということで朝急いでいる方も多いため出勤、登校時間の事故も増えてきやすいです。

交通量が多くなる時間帯は、ドライバーの方はもちろん、歩行者の方も周りを注意していきましょう。


1 63 64 65 66 67 68 69 70