なぜ、五十肩はでてくるのか?

2018年09月18日

こんにちは、最近、夜は涼しくなったものの

昼間はまだ暑い日が続いていて

暑くなったり、寒くなったり忙しいですね!

 

さて、今回は皆さんが一度は聞いたことがある

「五十肩」についてです。

さっそくですが、皆さんは

五十肩ってなんでそういう風に言われるようになったのかご存知ですか??

 

五十肩 なぜそう呼ばれるのか??

五十肩は元々、江戸時代の書物に

「人は五十歳になると手腕、骨節痛むことあり

俗にこれを五十腕、五十肩ともいう」

と書かれています。

以降、50代で何か原因があるわけでもなく、出てきてしまう肩の痛みや運動障害が起こり

また、それが自然に治癒していく肩の疾患を五十肩と総称するようになりました。

 

世間一般では、50代で出てくる肩の痛み=五十肩だと

思われがちですが、実はそれだけではありません。

基本的に五十肩は肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)の事なんですが

肩関節に症状を出す疾患は

・上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん) 

・石灰性腱炎(せっかいせいけんえん)

・肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)

・腱板炎(けんばんえん)

・頸神経根症(けいしんけいこんしょう)

・腱板断裂(けんばんだんれつ)

など様々あり、それを見分ける必要があります。

 

※ちなみにですが…

「四十肩」というのも聞いたことがあると思いますが

四十肩という病名は実はございません!!

40代で五十肩の症状が出たことにより

造語としてこの言葉が生み出されました。

 

五十肩はどうやって出てくるのか

じゃあ、五十肩はどうやって出てくるのか

五十肩は特に50代に多く

関節を構成する骨や軟骨、靭帯や腱などが

老化して肩の関節の周りの組織に炎症が起きることが

原因と考えられています。

 

どんな治療をするの?

当院では、五十肩の治療として

まず、痛みを取るハイボルトという治療をします。

こちらの治療は電気を使って行う治療になってますが

除痛効果にすぐれており、痛みがしっかりと取れてきます。

また、五十肩はどの筋肉を痛めてしまっているのかが

治療していく上で大切になってくるのですが

この機械は当てることでその筋肉の痛みを取ることができるので

どの筋肉を痛めているのかはっきり分かります。

なので、より効果的に効率よく治療をすることができます。

 

五十肩の痛みが痛くて困っている方、

当院の治療に興味がある方は

ぜひ当院までご連絡ください。

しっかりと今の状態について説明したうえで

治療をし、常に痛みの出ない身体づくりを目指します!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

等でお困りでしたらご相談ください。

 

〒671-0251

姫路市花田町上原田189-1

花田フレッツガーデン ラムー敷地内

TEL 079-280-5558

アクセス・料金表

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

ルーズショルダーとは、、(肩の痛み)

2018年08月27日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院・花田院です。

みなさんは、「ルーズショルダー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか??

今回はルーズショルダーについて詳しく話していきたいと思います!!

 

ルーズショルダーって何?

まず、ルーズショルダーとは何かというところですよね。

ルーズショルダーとはその名の通りゆるくなってしまった肩の関節のことです。

肩の関節がゆるくなってしまうとどのような事が起こってしまうのかというと

症状としては

・肩関節運動時の違和感、痛み、疼き。

・肩関節運動時の方が抜けてしまいそうになる感覚がある。

・腕にしびれ感が出ることがある。

などです。

 

ルーズショルダーの見分け方

自分がルーズショルダーなのか気になりませんか??

この見分け方はとても簡単です。

何か重いもの持ち上げるときに肩が抜けそうになったり

肩の関節の所に隙間がみられたら

それはルーズショルダーです。

 

なぜルーズショルダーになってしまうのか

ルーズショルダーは先天性(生まれもってあるもの)と後天性(生まれてからの生活で起こってしまうもの)のふたつがあります。

・先天性

先天性のものは、肩関節の柔らかすぎることです。

肩関節周りの筋、靭帯が少し伸びてしまっていると

しっかりと腕の骨が肩の関節にはまっていない状態になってしまい

肩の関節が不安定になります。

これにより、ルーズショルダーになってしまいます。

 

・後天性

後天性のものは、肩のオーバーユース(使い過ぎ)によって起こってきます。

よくあるのはやはりスポーツですね。

中でも野球など肩を大きく動かし、投球動作があるものは

肩の筋肉が遠心力によって引き伸ばされてしまい

肩の周りを支えきれずに関節のはまりがゆるくなってしまいます。

 

ルーズショルダーの治療

当院でのルーズショルダーの治療は

肩周りを支えているインナーマッスルを鍛えられる

「楽トレ」という機械を用いて行います。

この機械は普段は意識して鍛えることができない

インナーマッスルに特殊な周波の電気を当てることにより

刺激し、効率よくインナーマッスルを鍛えることができます!!

 

よって、肩のインナーマッスルを鍛えることにより

肩の関節のはまりがしっかりして、安定することにより

ルーズショルダーを治していきます。

 

肩の関節がゆるく、違和感がある方は

ぜひ当院へお越しください!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

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等でお困りでしたらご相談ください。

 

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肩こり、頭痛、腰痛でお悩みの方 姫路坂口鍼灸整骨院・花田院へ

2018年08月26日

皆さん、こんにちわ、姫路坂口鍼灸整骨院・花田院です。

今日は、肩こり、頭痛、腰痛でお悩みの方に向けて、その原因を書いていこうと思います。

 

肩こり、頭痛、腰痛のほとんどは、筋肉が硬くなってしまう事が原因とされています。

では、なぜ痛くなるのか、

まず、神経の働きについて

神経は、筋肉を動かすのはもちろんですが、他にも、熱い、痛いといった感覚も神経が感じる仕事なんです。

その神経が圧迫され、締め付けられてしまう事によって、神経が『痛い』と感じてしまうんですね。これが、原因の一つです。

次には、姿勢骨盤が歪んでしまっているから、というのがあります。

筋肉は、骨から骨について、伸びたり縮んだりすることで、身体を動かしています。

そこで、姿勢や、骨盤が歪んでしまうと、本来の長さよりも大きく動かないといけません。

普通よりも仕事が多くなって、疲れてしまいます。これが、一つ目の原因に繋がってしまいます。

最後に原因としてあるのが、インナーマッスルが、上手く使えていない。

というものです。

インナーマッスルとは、身体を支える仕事をしている。体幹の筋肉だと思ってもらえると大丈夫です。この筋肉は、身体の奥深くにあります。この筋肉は、外側の筋肉と違って、動かそうと思って、動くものではないので、インナーマッスルを鍛えることは難しいといわれています。

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

肩こり・首こりに効くストレッチ

2018年07月7日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院です。

今回は肩こり・首こりのストレッチをお伝えします。

また、肩甲骨の動きの重要性についてお話ししたいと思います。

肩甲骨ってどんな骨??

まず、肩甲骨って最近よく聞きますが

いったいどこにあってどんな骨なのか気になりますよね!?

 

肩甲骨は背中にあり

肋骨(あばらぼねって言われたりする骨)

上を滑るように動いている筋肉で、

首、腕、胸郭、背中、腰などたくさんの場所に筋肉によって

つながりを持っています。

 

実はこの肩甲骨は、鎖骨としかつながっておらず
背中において、ほぼ“宙ぶらりん”の状態なんです

さらに、肩甲骨は周りに靭帯などがほとんどなく、

なんと筋肉だけで支えられているのです!!

逆に言うと、筋肉がきちんと動けば肩甲骨は動きます

筋肉が硬ければ動かなくなってしまいます。

だから、肩甲骨というのは筋肉次第で動きが左右されてしまうのです。

そして、肩こり首こりにつながるのです!!

いったい何をしているのか??

まず、肩甲骨には6つの動きがあります。

挙上(肩を上げる)

下制(肩を下げる)

内転(背中を閉じる、肩甲骨を寄せる)

外転(背中を開く、肩甲骨を離す)

上方回旋(腕を上げる)

下方回旋(腕を下げる)

そして、上の6つの動きができていて初めて

肩甲骨が動く」という状態になるのです。

では、なぜ肩甲骨が上手く動かない状態になってしまうのでしょうか??

肩甲骨が動かなくなってしまう原因

本来は筋肉にしか支えられておらず、大きく動くはずである肩甲骨なのですが

デスクワークやスマホを触る姿勢によって

前に重心がかかっているの体勢が続いてしまうと筋肉に疲れがたまり

次第に筋肉が緊張してしまいます。

筋肉が緊張するというのは、硬くなってしまって縮こまっている状態です。

それにより、肩甲骨が動きにくくなり

そして、動かさないことでさらに筋肉が硬くなる

という、悪循環が生まれてしまいます。

そうなってしまわないためにも

肩甲骨周りの筋肉を柔らかく保っておかなければなりません。

では、どうすればいいかというと

ストレッチです!!

 

やってみよう!!

ということで

次はストレッチについてです。

肩甲骨体操

という名前で当院ではやらせてもらっているもので

1.まず、顔の前でから手首までを引っつけて肩の高さまであげます。

2.その高さをキープしたまま外側へをひらいていきます。

 POINT・このとき腕の高さは下げてはいけません。

      ・肩甲骨が近づくのを意識して!

3.はそのままで手首を外側に向けます。

4.そして、そのまま両腕をまっすぐ挙げて手の甲を引っつけます。

 POINT肩甲骨が上にあがってくることをイメージして

ここからは先程の逆で

3→2→1 の動きをしながら元に戻します。

これを1セットとして

1日 10セット×3回 できるようになってください!!

でも最初はきつくて回数をこなせなくても大丈夫!

一番大事なのは”続けること”です。

 

これをすることによって肩甲骨の周りの筋肉が

柔らかさを取り戻し

肩甲骨にしっかりとした動きが出てくるようになります。

 

そうなってくると

首、肩こり、肩の動き、頭痛などの症状が改善されていきます。

なので、「肩甲骨の動きが悪いな~」、「なんか首が凝りやすいな~」

と感じる方はぜひ試してみましょう!!

 

それでもなかなか、変わらない事もございます。

肩甲骨だけでなく、やはり痛みは色々なところからやってきているので

そういった場合は当院に電話をお掛けください。

治療家がしっかりとその症状を治療いたします!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

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等でお困りでしたらご相談ください。

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花田フレッツガーデン マクドナルド横

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