肩こり・首こりに効くストレッチ

2018年07月7日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院です。

今回は肩こり・首こりのストレッチをお伝えします。

また、肩甲骨の動きの重要性についてお話ししたいと思います。

肩甲骨ってどんな骨??

まず、肩甲骨って最近よく聞きますが

いったいどこにあってどんな骨なのか気になりますよね!?

 

肩甲骨は背中にあり

肋骨(あばらぼねって言われたりする骨)

上を滑るように動いている筋肉で、

首、腕、胸郭、背中、腰などたくさんの場所に筋肉によって

つながりを持っています。

 

実はこの肩甲骨は、鎖骨としかつながっておらず
背中において、ほぼ“宙ぶらりん”の状態なんです

さらに、肩甲骨は周りに靭帯などがほとんどなく、

なんと筋肉だけで支えられているのです!!

逆に言うと、筋肉がきちんと動けば肩甲骨は動きます

筋肉が硬ければ動かなくなってしまいます。

だから、肩甲骨というのは筋肉次第で動きが左右されてしまうのです。

そして、肩こり首こりにつながるのです!!

いったい何をしているのか??

まず、肩甲骨には6つの動きがあります。

挙上(肩を上げる)

下制(肩を下げる)

内転(背中を閉じる、肩甲骨を寄せる)

外転(背中を開く、肩甲骨を離す)

上方回旋(腕を上げる)

下方回旋(腕を下げる)

そして、上の6つの動きができていて初めて

肩甲骨が動く」という状態になるのです。

では、なぜ肩甲骨が上手く動かない状態になってしまうのでしょうか??

肩甲骨が動かなくなってしまう原因

本来は筋肉にしか支えられておらず、大きく動くはずである肩甲骨なのですが

デスクワークやスマホを触る姿勢によって

前に重心がかかっているの体勢が続いてしまうと筋肉に疲れがたまり

次第に筋肉が緊張してしまいます。

筋肉が緊張するというのは、硬くなってしまって縮こまっている状態です。

それにより、肩甲骨が動きにくくなり

そして、動かさないことでさらに筋肉が硬くなる

という、悪循環が生まれてしまいます。

そうなってしまわないためにも

肩甲骨周りの筋肉を柔らかく保っておかなければなりません。

では、どうすればいいかというと

ストレッチです!!

 

やってみよう!!

ということで

次はストレッチについてです。

肩甲骨体操

という名前で当院ではやらせてもらっているもので

1.まず、顔の前でから手首までを引っつけて肩の高さまであげます。

2.その高さをキープしたまま外側へをひらいていきます。

 POINT・このとき腕の高さは下げてはいけません。

      ・肩甲骨が近づくのを意識して!

3.はそのままで手首を外側に向けます。

4.そして、そのまま両腕をまっすぐ挙げて手の甲を引っつけます。

 POINT肩甲骨が上にあがってくることをイメージして

ここからは先程の逆で

3→2→1 の動きをしながら元に戻します。

これを1セットとして

1日 10セット×3回 できるようになってください!!

でも最初はきつくて回数をこなせなくても大丈夫!

一番大事なのは”続けること”です。

 

これをすることによって肩甲骨の周りの筋肉が

柔らかさを取り戻し

肩甲骨にしっかりとした動きが出てくるようになります。

 

そうなってくると

首、肩こり、肩の動き、頭痛などの症状が改善されていきます。

なので、「肩甲骨の動きが悪いな~」、「なんか首が凝りやすいな~」

と感じる方はぜひ試してみましょう!!

 

それでもなかなか、変わらない事もございます。

肩甲骨だけでなく、やはり痛みは色々なところからやってきているので

そういった場合は当院に電話をお掛けください。

治療家がしっかりとその症状を治療いたします!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

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