坐骨神経痛
2026年01月28日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回は坐骨神経痛についてご紹介致します。
坐骨神経痛は、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて走る「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれの総称です。病名ではなく、症状の名前である点が特徴です。
「お尻がズキズキ痛む」「足がしびれる」「長く立ったり座ったりするとつらい」などの症状が見られます。
主な原因
坐骨神経痛は、日常生活のクセや体のバランスの乱れが関係していることが多く、主な原因は以下の通りです。
・骨盤や背骨の歪み
・筋肉の緊張(特にお尻や太もも)
・長時間のデスクワークや同じ姿勢
・腰への負担の積み重ね
これらにより神経が圧迫され、痛みやしびれが現れます。
整骨院での治療について
整骨院では、痛みが出ている部分だけでなく、体全体のバランスを確認し、原因にアプローチします。
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手技療法
硬くなった筋肉をやさしくほぐし、血流を改善します。特にお尻や腰回りの筋肉を緩めることで、神経への圧迫を軽減します。 -
電気療法・温熱療法
神経の興奮を抑え、痛みやしびれの緩和を目的に行います。 -
骨盤・姿勢調整
体の歪みを整え、腰や神経にかかる負担を減らします。無理な矯正は行わず、状態に合わせた施術を行います。 -
生活指導・運動指導
正しい姿勢、座り方、簡単なストレッチや体操を指導し、再発予防につなげます。
治療期間と注意点
坐骨神経痛は、症状の強さや原因によって回復までの期間が異なります。痛みが軽減しても、途中で治療をやめると再発しやすいため、継続的なケアが大切です。
また、強い痛みやしびれ、足の力が入りにくい場合は、医療機関との併用が必要になることもあります。
坐骨神経痛でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










