反り腰の原因

2025年12月15日

こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。

今回は反り腰の原因についてご紹介致します。

反り腰(そりごし)とは、腰が必要以上に反った状態のことを指します。横から見ると、お腹が前に突き出て、お尻が後ろに出ている姿勢が特徴です。見た目の問題だけでなく、腰や背中に負担がかかり、さまざまな不調の原因になります。

反り腰の主な原因

反り腰は、日常生活の姿勢や体の使い方のクセによって起こることが多いです。

  1. 長時間の座り姿勢

    デスクワークやスマートフォン操作で長時間座っていると、骨盤が前に傾きやすくなり、反り腰を招きます。

  2. 筋力バランスの乱れ

    お腹やお尻の筋肉が弱く、太ももの前や腰の筋肉が硬くなると、腰が引っ張られて反りやすくなります。

  3. 姿勢のクセ

    立つときに胸を張りすぎる、ヒールの高い靴を履くなどの習慣も反り腰の原因になります。

  4. 妊娠・体重増加

    お腹が前に出ることで体の重心が変わり、腰を反らせてバランスを取ろうとするため、反り腰になりやすくなります。

反り腰による症状

反り腰になると、腰痛だけでなく、背中の張り、股関節や太ももの痛み、疲れやすさ、下腹が出て見えるなどの症状が現れることがあります。ひどくなると、首や肩こりにつながることもあります。

整骨院での反り腰治療

整骨院では、痛みのある腰だけでなく、全身のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。

  1. 姿勢・骨盤のチェック

    立ち方や座り方、骨盤の傾き、体の動きを確認し、反り腰の原因を見極めます。

  2. 手技療法(施術)

    硬くなった腰や太もも、背中の筋肉をやさしくほぐし、関節の動きをスムーズにします。

  3. 骨盤バランスの調整

    骨盤や背骨の動きを整え、腰にかかる負担を軽減します。

  4. 筋力バランスの改善

    弱くなっているお腹やお尻の筋肉が働きやすいよう、簡単なトレーニングや体の使い方を指導します。

  5. 日常生活のアドバイス

    正しい立ち方・座り方、寝る姿勢、仕事や家事での注意点を伝え、再発を防ぎます。

反り腰でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。