一月の交通事故

2026年01月12日

こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。

今回は一月の交通事故についてご紹介致します。

交通事故のあと、「しばらくしてから頭痛が出てきた」「天気が悪い日に痛む」といった症状を訴える方は少なくありません。事故直後は興奮状態により痛みを感じにくく、数日~数週間後に頭痛が現れることもあります。


交通事故からくる頭痛の主な原因

事故による強い衝撃は、首や体に大きな負担をかけます。その影響が頭痛として現れることがあります。

① むち打ち症(頸椎捻挫)

最も多い原因です。事故の衝撃で首が大きく揺さぶられ、首の筋肉や靭帯が傷つきます。首の緊張や血流不良が起こり、頭痛につながります。

② 首・肩の筋肉の緊張

衝撃や防御反応により、首や肩の筋肉が硬くなります。筋肉が緊張すると血管や神経を圧迫し、頭痛が起こりやすくなります。

③ 自律神経の乱れ

事故のストレスや首のダメージにより、自律神経のバランスが崩れると、頭痛・めまい・吐き気などの症状が出ることがあります。

④ 姿勢や骨格の歪み

事故の衝撃で首や背骨のバランスが崩れると、頭への血流や神経の働きに影響し、慢性的な頭痛につながる場合があります。


整骨院での治療の考え方

整骨院では、頭痛の原因となっている首・肩・背骨の状態を細かく確認し、痛みの根本改善を目指します。レントゲンでは異常が見つからないケースでも、筋肉や関節の不調に対応できるのが特徴です。


整骨院で行う主な治療内容

  • 手技療法:首や肩の筋肉をやさしく緩め、血流を改善

  • 電気療法・温熱療法:痛みや炎症を抑え、回復を促進

  • 関節・姿勢調整:首や背骨のバランスを整える

  • 生活指導:日常での姿勢や注意点をアドバイス

※事故直後や症状が強い場合は、刺激を抑えた施術を行います。


注意点

  • 強い頭痛、しびれ、吐き気が続く場合は医療機関を受診

  • 痛みが軽くても放置しない

  • 早めの治療が後遺症予防につながる

万が一交通事故に遭われた場合交通事故の治療も行っております。

是非当院にご相談下さい。