ぎっくり腰原因
2026年01月22日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回はぎっくり腰の原因についてご紹介致します。
急性の症状とは、突然起こり、強い痛みや不調が短期間で現れる症状のことです。日常生活やスポーツ、仕事中の動作がきっかけになることが多く、整骨院でよくみられる急性症状には次のようなものがあります。
主な急性症状の例
① ぎっくり腰(急性腰痛)
重い物を持ち上げた時や、体をひねった瞬間に強い腰の痛みが出ます。動くのが困難になることもあります。
② 寝違え
朝起きた時に首や肩に強い痛みが出て、首が動かしにくくなります。
③ 捻挫
足首・手首・膝などをひねることで起こります。腫れや痛み、内出血を伴うことがあります。
④ 打撲
転倒や衝突により筋肉や皮下組織を損傷し、痛みや腫れが出ます。
⑤ 肉離れ(筋挫傷)
急なダッシュやジャンプなどで筋肉が部分的に切れ、強い痛みが出ます。
⑥ 突き指
指を強くぶつけたり反らしたりして起こる関節や靱帯の損傷です。
⑦ スポーツ外傷
骨折、脱臼、靱帯損傷なども急性症状に含まれ、早期対応が重要です。
急性症状の共通点
・突然発症する
・強い痛みがある
・腫れや熱感を伴うことが多い
・動かすと悪化しやすい
これらの症状は、早期に適切な処置を行うことで回復が早くなります。急な痛みやケガが起きた場合は、放置せず早めに専門家へ相談することが大切です。
寝違えとは、睡眠中の無理な姿勢や首・肩周りの筋肉の疲労などが原因で、朝起きた時に首や肩に強い痛みが出る急性症状です。首を動かすと痛みが増し、左右や上下に動かしにくくなるのが特徴です。ひどい場合は、振り向くことや起き上がることもつらくなります。
寝違えの主な原因
・長時間の不自然な寝姿勢
・枕の高さや硬さが合っていない
・首や肩の筋肉の疲労、冷え
・デスクワークやスマートフォンの使い過ぎによる筋緊張
これらが重なることで、首周囲の筋肉や関節に炎症が起こり、痛みが発生します。
寝違えを起こした直後の注意点
痛みが強い時に無理に首を回したり、強く揉んだりするのは逆効果です。炎症が悪化し、回復が遅れることがあります。
整骨院での寝違え治療
整骨院では、痛みの原因と首の状態をしっかり確認した上で、急性期に適したやさしい治療を行います。
① 炎症と痛みを抑える治療
電気治療やアイシングを用いて、炎症を鎮め、痛みを軽減します。
② 負担の少ない手技療法
首や肩周りの筋肉を無理なく緩め、血流を改善し、自然治癒力を高めます。
③ 首・背骨のバランス調整
首や背中の歪みがある場合は、強い力を使わず、体に負担の少ない調整を行います。
④ 日常生活のアドバイス
痛みがある間の正しい姿勢や、安静の取り方、回復後のストレッチ方法などを指導します。
整骨院で治療するメリット
・痛みの早期改善が期待できる
・再発しにくい首の状態を目指せる
・原因に合わせた施術が受けられる
寝違えは軽く見られがちですが、放置すると痛みが長引いたり、繰り返し起こすことがあります。首に強い痛みや動かしにくさを感じたら、早めに整骨院で適切な治療を受けることが大切です。
ぎっくり腰でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










