自律神経の乱れ身体の症状

2025年12月21日

こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。

今回は自律神経の乱れ身体の症状についてご紹介致します。

自律神経は、呼吸・血流・体温調節・内臓の働きなどを無意識にコントロールしている神経で、「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」のバランスで成り立っています。

ストレス、生活リズムの乱れ、長時間のスマホやデスクワーク、睡眠不足などが続くと、このバランスが崩れやすくなります。

主な身体の症状

自律神経が乱れると、検査では異常が出にくいのに、次のような不調が現れることがあります。

・首や肩のこり、頭痛

・めまい、ふらつき

・動悸、息苦しさ

・胃腸の不調(胃もたれ、便秘・下痢)

・慢性的な疲労感、だるさ

・手足の冷えやしびれ

・眠れない、朝スッキリ起きられない

これらは神経や血流の調整がうまくいかなくなることで起こります。

整骨院での治療の考え方

整骨院では、自律神経そのものに直接アプローチするというより、「身体のゆがみ・筋肉の緊張・血流の悪さ」を整えることで、自律神経が働きやすい状態を目指します。

主な治療内容

首・背骨・骨盤の調整

 背骨周辺には自律神経が通っているため、ゆがみを整えることで神経の伝達や血流の改善が期待できます。

筋肉の緊張を和らげる施術

 特に首・肩・背中の緊張を緩めることで、交感神経の過剰な興奮を抑えやすくなります。

手技や電気療法、温熱療法

 血行を促進し、身体をリラックス状態に導きます。

生活習慣のアドバイス

 姿勢、呼吸、睡眠、軽い運動などについて指導を行うこともあります。

お身体でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。