交通事故に遭ってしまったら
2025年09月12日
こんにちは。 姫路坂口鍼灸整骨院花田院です。
今回は交通事故に遭ってしまったらについてご紹介致します。
交通事故は突然起こるもので、精神的にも肉体的にも大きな負担がかかります。事故後は見た目に異常がなくても、数日後に首や腰の痛み、しびれなどの症状が出てくることがあります。そのような症状を放置すると、後々つらい後遺症になることも。ここでは、交通事故に遭ってから整骨院で治療を受けるまでの流れを、分かりやすくご説明します。
① 事故後はまず警察に連絡
交通事故が発生したら、必ず警察に連絡しましょう。小さな事故であっても、「交通事故証明書」を発行してもらう必要があります。これは、保険を使って治療を受ける際に必須の書類です。
また、事故の相手(加害者)の情報や、任意保険・自賠責保険の情報も忘れずに確認しておきましょう。
② まずは病院で医師の診断を受ける
事故直後はアドレナリンが出ていて痛みに気づかないことも多いため、必ず医療機関で診察を受けましょう。特に、頭部・首・腰・背中などに痛みや違和感がある場合は、整形外科で詳しい検査を受けておくことが大切です。
また、整骨院での治療を希望する場合でも、「医師の診断書」が必要になることがありますので、必ず病院で「交通事故によるケガ」と診断してもらいましょう。
③ 保険会社に連絡し、整骨院に通いたい旨を伝える
事故の治療費は、基本的に加害者側の自賠責保険または任意保険から支払われます。整骨院での施術を希望する場合は、保険会社に連絡し、整骨院に通院したい旨を伝えてください。
整骨院名や連絡先を伝えると、保険会社が整骨院に直接連絡してくれる場合もあります。事前に保険会社の了承を得ておくことで、施術費の自己負担を避けることができます。
④ 整骨院での問診・検査・施術スタート
整骨院では、事故状況や痛みの出ている部位について詳しく問診し、触診や動作確認などの検査を行います。そのうえで、一人ひとりの症状に合わせた施術プランを立てていきます。
交通事故で多い「むち打ち(頚椎捻挫)」や「腰痛」「関節の痛み」などに対して、手技療法、電気治療、温熱療法、テーピングなどを組み合わせ、身体の回復を目指します。
⑤ 定期的に通院し、症状を改善
交通事故のケガは慢性化しやすいため、継続的な通院が重要です。痛みがなくなったからといって自己判断で通院をやめてしまうと、症状がぶり返すことも。整骨院では、回復状況を見ながら施術内容を調整し、症状が根本的に改善されるようにサポートしてくれます。
万が一交通事故に遭われた場合交通事故の治療も行っております。










