デスクワークによる巻き肩
2025年12月22日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回はデスクワークによる巻き肩についてご紹介致します。
巻き肩とは、肩が前方に巻き込むように出てしまった姿勢のことを指します。長時間のデスクワークやスマートフォン操作が続くことで起こりやすく、現代人に非常に多い姿勢の乱れです。見た目が猫背に見えるだけでなく、体の不調につながることも少なくありません。
デスクワークで巻き肩になる原因
デスクワーク中は、パソコン画面を見るために頭が前に出て、背中が丸まりやすくなります。この姿勢が続くことで、体の前後の筋肉バランスが崩れます。
主な原因
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胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなる
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背中や肩甲骨周りの筋肉が弱くなる
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長時間同じ姿勢でいる
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運動不足
その結果、肩が本来の位置より前に引っ張られ、巻き肩が定着してしまいます。
巻き肩によって起こる症状
巻き肩を放置すると、さまざまな不調が現れやすくなります。
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肩こり・首こり
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頭痛
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背中の張り
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腕のだるさやしびれ
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呼吸が浅くなる
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姿勢が悪く見える
特に、首や肩の筋肉に負担が集中するため、慢性的なコリや痛みにつながります。
整骨院での巻き肩治療
整骨院では、巻き肩の原因となる筋肉の緊張や姿勢の乱れを整える治療を行います。
主な治療内容
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手技療法
硬くなった胸や肩の筋肉をほぐし、肩甲骨周りの動きを良くします。 -
姿勢・骨格調整
背骨や骨盤、肩甲骨の位置を整え、正しい姿勢に導きます。 -
電気療法・温熱療法
血流を促進し、筋肉の緊張を和らげます。 -
ストレッチ・運動指導
自宅や職場でできる簡単なストレッチや姿勢のポイントを指導し、再発を防ぎます。
整骨院治療のメリット
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根本原因である姿勢や筋肉バランスにアプローチできる
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一人ひとりの生活スタイルに合わせた施術が受けられる
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肩こりや頭痛などの関連症状も改善が期待できる
巻き肩でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










