打撲
2026年01月31日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回は打撲についてご紹介致します。
打撲とは、転倒や衝突などにより身体を強くぶつけたことで、筋肉や皮下組織が損傷した状態を指します。骨折がなくても、痛みや腫れ、内出血(青あざ)が出ることがあり、動かすと痛む、押すと痛いといった症状が現れます。
打撲の主な症状と原因
打撲では、ぶつけた衝撃により毛細血管が切れ、内出血や炎症が起こります。そのため、患部が腫れたり、熱を持ったり、時間がたってから青紫色のあざが出ることもあります。強い打撲では、関節の動きが悪くなったり、筋肉が硬くなって痛みが長引く場合もあります。
整骨院での考え方
整骨院では、打撲の程度や痛みの強さ、腫れの状態、関節や筋肉の動きなどを丁寧に確認します。単なる打撲と思っていても、関節や周囲の組織に負担がかかっている場合があるため、状態を見極めながら適切な対応を行います。
整骨院で行う主な治療
・初期の炎症を抑えるための冷却や安静指導
・手技療法による周囲筋肉の緊張緩和
・関節の動きを保つための施術
・血流改善を目的とした施術(回復期)
・必要に応じた電気療法
痛みや腫れが強い急性期には無理な施術は行わず、炎症が落ち着いてから回復を促す治療へと進めます。
日常生活での注意点
打撲後は、無理に動かしたり、強く揉んだりすると症状が悪化することがあります。整骨院では、日常生活での注意点や、再発を防ぐための動かし方についてもアドバイスします。
打撲でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










