梅雨の時期 頭痛が何故きつくなる??

2018年07月20日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院です。

今回はこの時期に増えてくる、頭痛についてお話ししたいと思います!

 

「なぜかこの時期になると頭が痛くなってくる」

「雨が降るとなんだか頭が重だるい」

という人よくいますよね。

 

あれは本当に天気が原因なのか? ということなんですが

まだ原因ははっきりと原因は解明されていませんが

天気の変化でおこってくる気圧の変化

自律神経による血管の膨張   などが

頭痛に関わっているといわれています。

そして、その頭痛は「血管拍動性頭痛」というもので

よくいう片頭痛というものです。

 

頭痛と気圧

先程あった、頭痛には気圧の変化が関係している

というところなんですが

 

ひとつずつ説明していくと

①天気が悪くなる

②低気圧になり、体の中の血管が膨らみます。

③血管の周りには神経が通っているため、膨らんだ血管神経を圧迫し始めます。

④すると、神経から直接痛みとして脳に信号が送られます。

⑤脳が頭痛と判断し、側頭部(頭の横)に痛みを出します。

ドクドク脈打つように痛むのも、血管の近くの神経が圧迫されるからなのです!

自律神経によるもの

こちらも低気圧によるもので

低気圧が自律神経を一時的に狂わせてしまう事で血管を拡張させ

頭痛が出てしまうものです。

自律神経には交感神経副交感神経というのがあります。

イメージでいうと

 

交感神経は、戦闘モードで狩りをしているような状態です。

集中力が高まり、

血管は全身に血液を速く回すため、細くなっています。

 

副交感神経はご飯を食べた後の5時間目の授業を受けている時のような状態です。

身体はリラックスしており、動きたくなくなり消化に力を入れている状態です。

血管は太く、血液も比較的ゆっくり流れています

 

この二つ自律神経の状態は天秤のように

交感神経が優勢になっていくと副交感神経は働かなくなっていき

逆に、副交感神経が優勢であれば交感神経が働かなくなっていきます。

 

そして、ここから問題の天気による頭痛の現れ方なんですが

天気が悪くなり、低気圧になります。

普段皆さんは仕事や勉強をされているので集中モードである

交感神経が優勢の状態ですが、

低気圧になると 突然、スイッチを切り替えたように副交感神経が優勢になってしまいます。

ふと思い出してほしいんですけれど

雨の日って、なんかやる気が出なくてしんどいな~

眠たい、動く気にならないって経験ないですか??

これ、副交感神経が優勢になってしまう事が原因なんです!!

 

そして、交感神経が優勢な状態から副交感神経が突然、優勢になってしまうと血管は急に広がります

あとは先程と同じように血管周りの神経を圧迫するため

頭痛が出てしまうんですね!

 

ツボをご紹介!!

頭痛が出たときの対処法として頭痛に効く

ツボをご紹介したいと思います。

 

風池

取穴(ツボの取り方) 耳の後ろの骨と、後頭部のくぼみの中間

効果 頭痛、肩や首コリ、鼻づまり、のぼせ

 

天柱

取穴 首の骨の両側にある太い筋肉の外側のくぼみ

効果 頭痛、眼精疲労、顔のむくみなど

 

完骨

取穴 耳の後ろにある骨の膨らみ(乳様突起)の下の後ろ側にあるツボ

効果 頭痛、首こり、顔のむくみ、めまいなど

 

こちらが頭痛に効く効果的なツボ3つになります

ぜひ、頭痛が出たときにツボを刺激してみてください!

ただ注意点がありまして、あまりツボをゴリゴリ押さないでください

指は動かさず当ててそのまま押すだけで十分効果があります

 

もしどうしても治らない頭痛にお困りでしたら

ぜひ、当院にご連絡ください!

しっかりとその症状についてご説明させていただき

治療させていただきます!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

等でお困りでしたらご相談ください。

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