慢性腰痛
2026年01月31日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回は慢性腰痛についてご紹介致します。
慢性腰痛とは、腰の痛みが3か月以上続いている状態を指します。痛みが強くなったり弱くなったりを繰り返しながら、長期間にわたって続くのが特徴です。立ち上がる時や長時間座った後、朝起きた時などに痛みを感じる方も多く、日常生活や仕事に支障をきたすことがあります。
慢性腰痛の主な原因
慢性腰痛は、骨や椎間板の問題だけでなく、筋肉の緊張、姿勢の乱れ、体の使い方のクセ、運動不足、ストレスなど、さまざまな要因が重なって起こることが多いとされています。特に、長時間のデスクワークや立ち仕事、中腰姿勢の繰り返しにより、腰周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなることで、痛みが慢性化しやすくなります。
整骨院での考え方
整骨院では、痛みが出ている腰だけでなく、骨盤・背骨・股関節のバランスや姿勢、歩き方、体の使い方などを総合的に確認します。慢性腰痛は「腰だけの問題」ではなく、体全体のバランスの崩れが原因になっていることが多いため、根本的な改善を目指します。
整骨院で行う主な治療
・手技療法による腰や周囲筋肉の緊張緩和
・骨盤や背骨のバランス調整
・関節の動きを良くする施術
・血流改善を目的とした施術
・症状に応じた電気療法や温熱療法
これらの治療により、腰への負担を減らし、痛みの軽減を図ります。
日常生活への指導
整骨院では施術だけでなく、正しい姿勢の保ち方、腰に負担をかけにくい動作、簡単なストレッチや体操などの指導も行います。日常生活の習慣を見直すことで、再発予防につながります。
腰痛でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










