慢性腰痛
2025年12月25日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回は慢性腰痛についてご紹介致します。
慢性の腰痛とは、3か月以上続く腰の痛みや重だるさを指します。はっきりした原因が分からないまま、「いつものこと」と我慢してしまう方も多い症状です。しかし、放置すると日常生活に支障が出ることがあります。
慢性腰痛の主な原因
慢性腰痛は、いくつかの要因が重なって起こることが多いです。
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長時間同じ姿勢
デスクワークや運転などで腰に負担がかかります。 -
姿勢の乱れ・骨盤のゆがみ
猫背や反り腰が腰への負担を増やします。 -
筋力低下
腹筋や背筋など体を支える筋肉が弱くなると、腰に負担が集中します。 -
過去のケガの影響
以前のぎっくり腰や転倒などがきっかけで痛みが残ることもあります。 -
運動不足や血行不良
筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなります。
慢性腰痛でよく見られる症状
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腰の重だるさ、鈍い痛み
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朝起きたときに腰がつらい
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長時間座る・立つと痛みが増す
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お尻や太ももに違和感が出ることもある
整骨院で行う慢性腰痛の治療
整骨院では、腰だけでなく体全体のバランスを確認し、根本的な改善を目指します。
主な治療内容
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カウンセリング・検査
姿勢や動作をチェックし、腰痛の原因を探ります。 -
手技療法
硬くなった腰・背中・お尻の筋肉をやさしくほぐします。 -
骨盤・姿勢の調整
骨盤や背骨のバランスを整え、腰への負担を軽減します。 -
電気療法・温熱療法
血流を促進し、痛みや緊張を和らげます。 -
運動・ストレッチ指導
腰を支える筋肉を鍛え、再発を防ぎます。
日常生活でのセルフケア
治療とあわせて、日常生活での意識も大切です。
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正しい姿勢を意識する
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長時間同じ姿勢を避け、こまめに動く
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腰を冷やさない
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無理な動作や急な動きを控える
腰痛でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










