寝起きの腰痛 【姫路 腰痛】 

2018年08月1日

こんにちは、姫路坂口整骨院です!

今回は、寝起きの腰痛についてお話しさせていただきます。

 

「朝起きると腰痛が出てくる」

「時間がたつと痛みはマシになる」

という経験はございませんか??

 

その原因は寝ている時の状態にあります。

寝起きの腰痛になりやすい原因

寝ている時に体が冷えてしまう事にあります。

例えば、暑すぎて眠れない夜にクーラーをつけて寝ると

朝起きたときに「なんだか、疲れがとれていない」って思うことはありませんか??

 

これは、なぜそうなるかというと

筋肉の特性にあって

冷えると、硬くなり縮みます。

温めると、柔らかくなり伸びます。

 

この特性により、身体が眠っている時は姿勢はあまり変わらないので

クーラーの冷たい風に当たり続けると筋肉がその姿勢のまま固まってしまいます。

その状態で朝目覚めて、急にバッと起き上がると

硬く縮んでいる筋肉が急に一気に伸ばされてしまうため

筋肉の繊維がブチブチッと切れてしまうわけですね。

こうなってしまうと

起きた瞬間「痛い!」となってしまいます。

 

また、夜眠っている時間、特に4~6時は、人間の体温が一番下がる時間です。

それにより体は熱を逃がさないように血管を収縮させるため

血液の流れが悪くなります。

その状態では血中に出ている疲労物質が上手く流れないため

この点でも筋肉を硬くしてしまいます。

 

どんなことをすればいいのか??

 

対策として

・クーラーのタイマー機能を利用する

・保温性と吸水性に優れた寝間着を着る

・眠り方を気をつける

・寝具に気を付ける

この点に気を付けて頂きたいです。

 

理由を1つずつ説明しますと

 

〇クーラーのタイマー機能を使う

 長い間身体を冷やさないようにするためです。

 

〇保温性と吸水性に優れた寝間着を着る

 夏場は眠っている間は汗をかくためしっかり吸水してくれる寝間着が良いです。

 また、先程あったように体温は早朝4~6時に一番低くなるため

 保温性にも優れている方が良いですね。

 

〇眠り方に気を付ける

 眠り方というのは、寝ている時の姿勢です。

 寝ている時の姿勢は腰痛がひどい場合は

 横向きで寝るのがオススメです。

 仰向けで寝てしまうとかえって腰の筋肉の緊張を

 強くしてしまう事があるからです。

 そして、横向きで寝る場合は枕の高さは

 仰向けで寝るよりも1.5倍くらい高いもの

 また、膝が重なるため、傷めないように

 膝と膝の間にクッションを挟んで寝ると良いです。

 

〇寝具に気を付ける

 これは、腰痛をお持ちの方は

 低反発のベッドよりは高反発のベッドの方が良いです

 寝ている間は重力が体にかかっているため

 低反発のベッドで寝ると

 重い骨盤は深く沈み、腰の筋肉が引き伸ばされてしまいます。

 

最後に・・・

いかがだったでしょうか??

寝起きの腰痛みはこんなところにあったんですね!

普段から少し気を付けていただく事で

朝の腰の痛みも和らいできます。

試しに一週間やってみてくださいね!

 

試してみたけれどなかなか

変わってこないといった方は

ぜひ当院にお電話ください

しっかりと体の状態をご説明したうえで

治療をさせていただきます!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

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