夏におこる寝違えの正体とは 姫路 寝違え

2018年07月25日

こんにちは!!

姫路坂口鍼灸整骨院です。

今回は寝違えについてお話していきたいと思います。

寝違え

 

夏場でも朝起きると、急にやってくる激痛

首筋にピンと筋が張ったような痛みが出てくる寝違え。

なぜあのような寝違えが起こってしまうのでしょうか?

 

寝違えが起こってしまう原因

まず、寝違えがなぜ起こってしまうのでしょうか?

実は、これには原因があります。

寝違えのメカニズムについてですが

普段、筋肉というものは伸びたり縮んだりして活動しているのですが

筋肉がある一定以上伸ばされると「それ以上伸びてはいけない!」と

身体が判断して筋肉が縮み、筋肉がこれ以上伸びないようにする反応を起こします。

(これを伸張反射といいます。)

これが首の筋肉でおこるものが’’寝違え’’と呼ばれるものなんです。

 

では、夏の状況でどのようにこの反射が起こってしまうのかというと

例えば、、、

夜、暑くて眠ることができない!ということで

クーラーをつけました。

部屋がひんやり涼しくなり心地よく眠ることができそうです。

そのままクーラーをつけっぱなしにしていた次の日

朝起きようと首を動かしたとき

ビキッ!!」と首の筋肉に痛みが起こり

筋肉のつっぱりと痛みで横を向くことができなくなってしまった!!

という経験はございませんか?

 

まさしく、この中に大きな原因があります。

それは、つけっぱなしのクーラーです!

このクーラーの風が首筋に当たる

首の筋肉が冷えてしまい、筋肉が硬く縮んだ状態になります。

 

そこから、朝起きた瞬間 

首に力が入ると筋肉が引き伸ばされてしまい

これ以上伸びると切れる!!

と体が判断し、筋肉がぎゅっと縮んでつっぱります。

これが寝違えの筋肉のハリ感です。

そして、ここまで伸び切って張っている筋肉を

動かすと、筋肉が切れそうになるので

首に痛みが出るのです。

 

また筋肉の硬さを助長させてしまうものに

「筋肉への疲労の蓄積」があります。

こちらは、日々の疲労の蓄積によって

筋肉がコリ固まってしまうものです。

 

対処法は??

対処法は、まず身体をしっかり温めることです。

筋肉は温めると緩みます。

筋肉の中には血管や神経が通っていますので、

筋肉が緩むことで滞っていたところが

流れ始めて老廃物や痛みを出している物質が流れやすくなります。

結果、筋肉が正常な硬さに戻るため寝違えになりにくくなります。

 

また筋肉を冷やさないことも重要です。

先程もあったように筋肉は冷えると硬くなってしまいます。

なので、夜にクーラーをつけっぱなしにしないことと

首にタオルを巻く事もおすすめします。

これにより首が冷えにくくなりますよ!

 

寝違えに効くツボっていうのもあります!!

それは、落枕(らくちん)というツボです。

こちら寝違えの特効穴になっていまして

この落枕という言葉は東洋医学で「寝違え」を意味します。

それくらい、寝違えに特化している所になってます。

 

落沈(らくちん)

場所:手の甲人差し指中指の股(みずかき)から親指の幅分、

手首側にいった所にあります。

 

ここを親指で刺激しながら、首を回してみてください。

みるみる、首が回っていくのが実感できると思います。

 

※注意:ツボを効かせようとグリグリ押すのは逆効果です。

    ポイントは、じわ~っと圧をかけていく感じです!

 

何をしてもしつこい痛みがある、痛すぎてつらい

といった場合は

ぜひ、当院にお電話ください!!

 

姫路坂口整骨鍼灸院 花田院

 

むちうち・交通事故治療、腰痛、肩こり、神経痛、関節痛、頭痛

 

身体のゆがみ・姿勢(骨格・骨盤矯正)、猫背(ネコ背矯正)、産後矯正、プロポーション

 

等でお困りでしたらご相談ください。

〒671-0251 姫路市花田町上原田189-1 花田フレッツガーデン ラムー敷地内

 

寝違え治療法/

 

アクセス・料金表