冬に起こりやすいぎっくり腰
2026年01月28日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回は冬に起こりやすいぎっくり腰についてご紹介致します。
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、重い物を持ち上げた瞬間や、体をひねった時などに突然強い腰の痛みが出る状態です。冬に多くなる主な理由は次の通りです。
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寒さで筋肉が硬くなる
気温が低いと血流が悪くなり、筋肉や関節がこわばります。その状態で急に動くと、筋肉や靭帯を痛めやすくなります。 -
運動不足になりやすい
冬は外出や運動量が減り、筋力や柔軟性が低下しがちです。特に体幹(お腹・腰回り)が弱ると、腰に負担が集中します。 -
朝の動き出しが危険
起床直後は体温が低く、筋肉が最も硬い時間帯です。顔を洗う、靴下を履くなどの何気ない動作が引き金になることもあります。
ぎっくり腰になった直後の注意点
痛みが強い時は無理に動かさず、楽な姿勢で安静にすることが大切です。温めるか冷やすかは状態によりますが、炎症が強い初期は冷却、痛みが落ち着いてきたら温めて血流改善が効果的な場合があります。
整骨院での治療について
整骨院では、痛みの原因を見極めながら、体に負担の少ない治療を行います。
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手技療法:硬くなった筋肉をやさしく緩め、血流を改善
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電気療法・超音波:痛みや炎症の軽減を目的に使用
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骨盤や姿勢の調整:腰に負担をかけている体の歪みを整える
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日常生活の指導:正しい動き方、起き上がり方、予防体操のアドバイス
強い痛みがある急性期は無理な矯正は行わず、回復段階に合わせて施術内容を調整します。
冬のぎっくり腰予防のポイント
・朝は腰を軽く動かしてから行動する
・腹巻きやカイロで腰を冷やさない
・簡単なストレッチや体操を習慣にする
ぎっくり腰でお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










