体の疲れがなかなか取れないアナタへ

2018年12月27日

こんにちは、姫路坂口鍼灸整骨院・花田院です。

今回は睡眠障害による不定愁訴(ふていしゅうそ)

というものについて話していきたいと思います。

※不定愁訴とは明確な原因がないのに肩こり、めまい、腰痛などの身体の不調を訴える事です。

 

みなさんはこんな経験はありませんか??

「別に大きな負担のかかる動きをしていないのに肩こりや腰痛が出る」

「睡眠時間はしっかりと取っているのに日中眠気に襲われる」

「これといった原因はないが疲労感がある」

 

このようなものを主に不定愁訴というのですが

 

なぜこんなことが起こるのかというと

一番考えられるのは「ストレス」です!

ストレス社会に生きると言われる日本人は

過度なストレスにさらされやすい環境にあると言えます。

そして、そのストレスにさらされ続けると

心の病に侵されてしまいます。

 

どんな心の病があるのかというと

〇燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)

 持続的な職務上ストレスによって衰弱状態に陥り

 朝が起きられなくなったり、会社に行きたくなくなったり、お酒が増えてくる

 というような状態から始まり

 対人関係を避けるようになり、最悪の場合、犯罪に手を染めてしまったり、自殺に

 追い込まれるようなこともあります。

 

〇無気力症(サラリーマンアパシー)

 高い競争を制し入社したサラリーマンが、5月休み明けから急に仕事に対する意欲を失い

 無気力状態になってしまう症状です。

 これはいわゆる5月病ですね

 

〇不眠症

 ストレスにより、なかなか寝付けなくなってしまう状態で

 途中で何度も目覚めてしまったり

 一度目覚めるとなかなか寝付けなかったりして

 睡眠不足に陥り、身体に疲労感が残ってしまったり

 無気力状態に陥って日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

〇自律神経失調症

 ストレスが原因で自律神経が乱れてしまっている状態です。

 これにより、頭痛、倦怠感、めまい、動悸、不眠など様々な症状が出てきます。

 

4つほどあげさせてもらいましたが

まだまだ、たくさんの心の病が存在します。

 

では、どうすればよいのか

自分でできることは

①ゆっくり休息をとりましょう

 仕事など追われているものに縛られず

 まずは自分のカラダを最優先してください

 結局、そんな状態で仕事をしたところで仕事はなかなか進みません

 そんなときは一度割り切ってしっかりと休息を取り

 一度、仕事から離れてみましょう

 何か見えてくるものがあったり、客観的に自分を見つめ直すきっかけになるでしょう。

 

②外で気分転換する

 自分の好きな趣味やスポーツ、または読書が好きなら公園のベンチででも

 外に出るだけでも違った空気や風、自然の匂いなどを感じることで

 心に少しゆとりを持つことができるでしょう。

 

このような気分を自分で変えるような術を身につけることで少しずつ

心の状態が改善していきます。

しかし、心身ともに疲労状態に陥っている場合はなかなか

変化してこないものです。

 

そういう時は当院にご連絡ください。

鍼灸治療によって、体と心をともに改善し

心身ともに健康な状態を取り戻していきます。

 

お困りの方はぜひお越しください。

予約制となっておりますのでお電話ください。

〒671-0251

姫路市花田町上原田189-1

花田フレッツガーデン ラムー敷地内

TEL 079-280-5558

アクセス・料金表

※この記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充夫が監修しております。