交通事故肘の痛み
2025年09月30日
こんにちは。 姫路坂口鍼灸整骨院花田院です。
今回は交通事故肘の痛みについてご紹介致します。
交通事故に遭った直後は自覚症状がなくても、数日経ってから肘に痛みや違和感を感じることがあります。特に、ハンドルを握っていた時に強い衝撃を受けたり、転倒して手をついた際などに肘にダメージが加わるケースは少なくありません。
交通事故による肘の痛みは、放っておくと関節の動きが悪くなったり、慢性的な痛みに発展することもあるため、早めに適切な治療を受けることが大切です。整骨院では、手技療法やリハビリを通じて、自然回復力を高めながら痛みの根本改善を目指します。
肘の痛みが起こる主な原因
交通事故で肘を痛める原因には、以下のようなものがあります。
1. 打撲(打ち身)
事故の衝撃で肘を車の内側や地面などにぶつけた場合、皮下出血や腫れ、痛みが生じます。見た目は軽傷でも、深部の筋肉や靭帯が損傷していることもあります。
2. 捻挫や靭帯損傷
転倒や急な力が加わった際に、肘関節が無理な方向に曲がることで、関節周囲の靭帯が伸びたり、部分的に損傷を受けることがあります。これにより、動かすと痛む、腫れる、可動域が狭くなるといった症状が出ます。
3. 骨折やひび
重度の事故では、肘の骨にひびが入ったり、骨折している場合もあります。痛みが強く、動かすことが困難になるため、整形外科でのレントゲン検査が必要です。整骨院では、医師の診断後にリハビリをサポートすることが可能です。
4. 神経への影響
事故の衝撃によって、肘を通る神経(尺骨神経など)が圧迫されると、痛みだけでなく、しびれや脱力感を感じることがあります。これらは見逃されがちですが、放置すると症状が悪化することもあります。
整骨院での治療内容
整骨院では、病院のように薬や注射を使わず、自然治癒力を高めるための「手技療法」「物理療法」「運動療法」などを組み合わせ、痛みの緩和と早期回復を目指します。
1. 丁寧な問診と状態確認
まずは事故の状況や痛みの経過を詳しく伺い、肘の可動域や腫れ、筋肉や靭帯の状態を丁寧にチェックします。必要があれば整形外科との連携も行います。
2. 手技療法(筋肉・関節の調整)
硬くなった筋肉や緊張した靭帯をやさしくほぐし、関節の動きを回復させていきます。痛みを抑えながら、組織の回復を促進することが目的です。
3. 超音波や電気治療(物理療法)
炎症や痛みが強い場合は、超音波や電気刺激を用いた施術を行い、血流を促進しながら回復をサポートします。
4. 可動域改善・リハビリ指導
痛みが落ち着いてきた段階で、関節の可動域を広げるストレッチや、筋力を回復させるためのリハビリ運動を指導します。正しい動作を身につけることで、再発防止にもつながります。
5. 日常生活へのアドバイス
肘に負担をかけない姿勢や動作、生活習慣の改善方法についてもアドバイスを行い、日常生活への早期復帰をサポートします。
交通事故治療は自賠責保険が適用されます
交通事故による肘の痛みの治療には、自賠責保険が適用されるため、窓口負担が「0円」になる場合がほとんどです。また、整骨院では病院と併用しながらの通院も可能です。事故後の治療先でお悩みの方は、整骨院に相談してみるのもひとつの選択です。
万が一交通事故に遭われた場合交通事故の治療も行っております。
是非当院にご相談下さい。










