交通事故に遭ってしまったら

2018年06月23日

こんにちわ、姫路坂口鍼灸整骨院・整体院花田院です。

今回は、交通事故に遭ってしまった時、どうすればいいのか、紹介させていただきます。

交通事故に遭ってしまったら、精神的にも身体的にもしんどい状態になってしまいます。

こんな時には、周りとのコミュニケーションをとる事が何よりも大事なことになってきます。

1,警察 2,病院や治療院 3,損保会社 4,勤務している会社

と、コミュニケーションをとる事で、治療していく時間の確保だったり

とると、とらないとでは出来ることがすごく変わってきます。

 

交通事故にあって、被害者になってしまったら、まずは警察に通報して下さい。

警察官立ち会いのもと『供述調書』が作成されます。この供述調書がないと、後々、不利になってしまう可能性があるので、注意して下さい。

次に、ケガをしてしまって病院や治療院に通う場合

先生に今の身体の状況を、遠慮せず伝えてください。しっかり伝えなけれな治療の妨げになってしまいますし、身体の痛みは残ったままになってしまいます。

しっかり、伝えてください。

次は、損保会社に連絡です。

損害賠償などの法律的な問題が発生するので、ここでもしっかりコミュニケーションをとって下さい。交通事故で多い、むちうち症などは、通常すぐに症状が出るのではなく、何日間かたってから、症状が出てくるケースが多いですので、むち打ち症などケガであることを伝えてなければ、仮病だと思われてしまう可能性があります。

もし、会社の周りの方がむち打ち症の事を理解してくれない時、家族だけは理解してくれる!

と、考えがちですが、むしろ逆の方が多いと思ってください、これまで、当たり前のように行っていた掃除や洗濯、食器洗いなどの家事は、首を動かすことが多いので苦痛を感じるようになってきます。ケガをしてすぐは、手伝ってくれていても、痛みが長引いてしまうと家族の対応は少しずつ冷たくなってしまう事があります(´;ω;`)

頭痛やめまいなどの症状が出たりすると、イライラしてしまったりするので、家族にはしっかりと今の身体の状態を伝えて理解してもらいましょう。

そして

自分自身がどうような状態なのかを理解し、悲観的に物事を考えず、良い事があれば素直に喜んでいけるようにしていきましょう。

 

姫路坂口鍼灸整骨院・整体院花田院では、

交通事故の治療が出来ますので、お困りの方は是非ご相談にのらせていただきたいです。