デスクワークによる肩こり
2026年01月4日
こんにちは。 ひろがる接骨院・鍼灸院花田院です。
今回はデスクワークによる肩こりについてご紹介致します。
長時間のデスクワークでは、パソコンやスマートフォンを見る姿勢が続き、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。画面をのぞき込むような姿勢になると、頭の重さを支えるために首から肩にかけての筋肉が常に緊張した状態になります。この状態が続くことで筋肉が硬くなり、血流が悪化し、肩こりや首の痛みが起こります。
また、同じ姿勢を長時間続けることで肩甲骨の動きが悪くなり、肩周りの筋肉がさらに固まりやすくなります。運動不足や冷え、ストレスも肩こりを悪化させる要因です。ひどくなると、頭痛や目の疲れ、腕のだるさを感じることもあります。
肩こりを放置するリスク
「いつもの肩こり」と軽く考えて放置していると、筋肉の緊張が慢性化し、痛みが取れにくくなります。姿勢の崩れが進むことで、猫背や首の歪みが定着し、腰痛や背中の張りなど、他の部位に不調が広がることもあります。
整骨院で行う肩こり治療
整骨院では、肩こりの原因を姿勢や身体のバランスから確認し、根本的な改善を目指した治療を行います。
・手技療法
硬くなった首・肩・背中の筋肉を丁寧にほぐし、血流を改善します。筋肉の緊張が和らぐことで、痛みや重だるさが軽減します。
・骨格・姿勢の調整
デスクワークによって崩れやすい首や背骨、肩甲骨の位置を整えます。姿勢が改善されることで、肩にかかる負担が減り、肩こりの再発防止につながります。
・電気療法・温熱療法
深部の筋肉に刺激を与え、回復力を高めます。慢性的な肩こりや強いこり感にも効果が期待できます。
日常生活でのセルフケア
整骨院での治療とあわせて、こまめに姿勢を変えることや、肩甲骨を動かす軽い体操、身体を冷やさない工夫が大切です。パソコン作業の合間に休憩を入れるだけでも、肩への負担は軽減されます。
デスクワークによる肩こりは、原因を理解し、適切な治療とケアを行うことで改善が期待できます。つらい肩こりを我慢せず、整骨院で身体の状態を整えることが、快適な仕事環境への第一歩です。
肩こりでお悩みの方は是非当院にご相談下さい。










