背中の痛み

  • じっとしていると背中が痛い
  • 前かがみの姿勢が多い
  • 猫背の症状がある
  • 反り腰が気になる
  • デスクワークが多い

皆さんは背中が張るような痛みを感じたことがありますか?
その痛みの原因はひとつではなくいろいろと考えられます。
今回は、背中の痛みについて詳しく話していきます!

背中の痛みが症状として出るもの

まず背中の痛みが出るものとしては
内臓の疾患が原因になるものがあります。
・背中の痛みを出す内臓の疾患
心臓が原因となる疾患が多く
「心筋梗塞」、「急性大動脈解離」、「狭心症」、「肺塞栓症」などがあります。
また、膵炎や腎炎からでも背中に痛みが出てきます。
他には脊柱(背骨)のゆがみからくる椎間板ヘルニア、よくギックリ腰といわれる
急性腰痛症も痛みの原因になります。

背中の痛みは姿勢が原因になる??

先程は、内臓疾患による痛みを主に上げていましたが
どちらかというと皆さんに多いのは、筋肉が原因になっている痛みです。
筋肉が原因で痛くなる時は、筋肉が緊張してしまい神経を圧迫して痛みが出ていたり
筋肉の繊維が切れて、修復する際に痛みが出てくるといわれております。

では、なぜ筋肉が緊張するのかというと姿勢が原因となっているのです。
例えば、猫背の姿勢が長く続いていると背中が丸くなり肩甲骨もその丸みに沿って外側に離れてしまいます。
このような姿勢がずっと続けば筋肉は骨と骨をつないでいるので伸ばされたまま硬くなって緊張し、いずれ筋肉が切れて損傷してしまいます。
これを防ぐためには姿勢を変えてしまう必要があります。

姿勢を変えるにはどうしたらよいのか??

姿勢がゆがんでしまう原因には、インナーマッスルが大きくかかわっています!
インナーマッスルというのは、体幹部を支えてくれるような深い部分に走る筋肉のことです。
ここが強くなると普段から良い姿勢をキープできるようになります。
では、どのように鍛えるのかなんですが
実はこのインナーマッスル、鍛えるのがとても難しいのです。
というのも、インナーマッスルというのは脳の命令で動かせない筋肉なので
筋トレがものすごく難しい筋肉なのです!

しかし当院では楽トレというインナーマッスルを強化する機械があります。
また、インナーマッスルの検査も行うことができるので
気になる方はぜひご連絡ください!